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久しぶりに
銀細工の注文がありました。
今回は主にロストワックス鋳造で作ります。
ロストワックス鋳造とは、蝋で作った原型を石膏で固め、その後熱して、この原型の蝋を溶かして抜けた所に銀を流し鋳造する方法です。
圧迫、遠心、加圧鋳造等の方法が有ります。

定番の木の葉の型です。元々銀粘土で製作した物から型を取りました。
銀1


蝋を流して型取りする。
銀2


この後、この木の葉型の蝋からバリを取り除き湯道を付けて行きます。

続く!!


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更新遅れました。
決算準備や、出張工事で連日遅くまでかかっていたので更新が滞っていました。
その間にも、楽焼の余熱方法についての工夫を、2点お知らせ頂けて、ありがたい事です。
時間をつくりテストをして、発表して行きたいと思いますので、もう少しお待ちください。

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紫松窯での
楽焼の余熱方法の工夫について、お返事頂ありがとうございます。
電子レンジのオーブン機能で150℃/30分間ですね、取り入れてテストしてみます。

「ベランダで陶芸」というのは、ハンドルネーム「かえる」様のホームページの事ですね。
あの窯は、元々陶次郎?に紹介されていた物をお互いに読み、材料手配のさい、断熱性に不安であったので、壁の構造、厚みを変更して私が図面を書いた物で手造りされた窯です。
図面は、まだ残っていたと思います。

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煙突納品完了
溶接完了後、全部品並べて見ました。
エントツ1


先端部分
エントツ1


取付けフランジ
エントツ1


後は現場で炉の排気口へ取り付け用ブラケットを取り付け築炉をします。そのあとは、SUS309煙管1m(耐熱鋼)、SUS304煙管1m×2、SUS309煙管450mm、先端部分と順番に、ネジで止めて行きます。
完成画像は工事完了後、お客様が了解してくださればUPします。

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煙突製作が
緊急に依頼を受けた工事に出ていたので、少々遅れておりますが、取込んでいる画像をUPします。
ステンレスの素材、加工前の定尺板です。
エントツ1


シャーリングに載せて寸法切をします。
カキ2


切板を済ませて曲げ加工(先端の陣笠部分)
カキ


別の部品を加工用プレスに載せた所
カキ3


パンチングにする為、角穴加工を行います。
カキ3_2


その後曲げ加工をします。
カキ3_2


この様に加工を済ませた後、アルゴン溶接や半自動デジタル溶接で組み立てて行きます。


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