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忙しい~
毎回同じ事からの書き出しで、恥かしのですが、

一日、色々する事が有り、24時間ではとても時間が足りません~

11㎥の自由鍛造(フリー鍛造)用加熱炉の製作場所の確保が、後少しで目処が付そうなので、

落ちる、逃げるに係わらず、5月末に格安の見積返答をした、

鋳造工場向けの紛体積層方式3Dプリンターの、設計も始めました~

このお仕事は、制御ソフトは、オープンソースの物を使用する事、

全軸サーボ制御、砂はレーザー照射で焼いて硬化させる、

Z軸降下積層方式でサポートを使用しない積層法、等の課題を頂戴しております。

ソフトはオープンな物を採用する予定の為、内緒にする事も無いので、

機会が有れば、このブログに公開して行きます。

と、どんどん仕事が増えています~

価格を格安で作る為、制御ボードは、前回ITショップ「えとせとら」さんで買っていた在庫の、

Momoinololu(Rev 1.0b)で制御をしようかと考えています。

先ずは、このボードで、サーボモーターが動かせるかのテストを行いました。

コールドエンド冷却ファンが回らないボードを、使用しました。


少し長い動画です。


原点復帰動作もさせて見ましたが、上手く行きました~

もう少しテストをして見たいと思います。

1台テスト機を造るか~

それともアトム機か、デルタ機に載せて見るか~

いやデルタ機に載せて見よう!!

「決定!!」

続く~

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こんにちは~
今週から、大型(約11㎥)の自由鍛造(フリー鍛造)用加熱炉を、製作するに当たり、

工場内を大掃除して行きますが、その前に少し、ブログの更新~

今日からは、また3Dプリンター的な話題にお付合い頂きます。

この機械(3Dプリンター)、良く売れているようで、

案外とまだまだ普及しているとは言い難い製品で、

一家に1台の家電には程遠い物と言えるでしょう。


遅咲きですが、自分も丁度1年半前に手がけ出し、

最初は、「3Dプリントで何を作れば良いか?」

「3Dプリントは何を作れるのか?」

「用途は何?」等と、従業員、仕入商社、友達、後輩も巻き込んで、

デスカッショん的な事も行い、色々な意見を交えて、皆さんと話しました。


結論から言えば「わからない」、

つまり「まだわからない」と言う結果でしたが、

楽観、楽天的な自分としては、

「それだけの可能性がある未知の製品である。」と勝手に良い様に判断して、製作にかかりました。

昨日も書いた「技術者としての嗅覚」としてだけですが、

そんな訳で3Dプリンターを、はじめた訳です。


昨年の夏アトムキットが完成して、冬にデルタが完成しても、従業員、仕入商社も巻き込んでの、

デスカッショん的な事は継続中で、これはこれで良い結果を生んでいます。

その中で、だんだんと感じてきた事は、

当初から一般に言われていた事ですが

「3Dプリンターは、一家に1台よりも、案外と工場や事業所の設備に向いている。」と言う事ですね~

一工場に1台と言う感じの普及が良いのかな~(笑) と感じるこの頃です。

うちの方は、デルタさんが大活躍で、超巨大積層高さ460mmの性能を活かし、

この様な物を出力~
デルタ3D"

デルタ3D"

↑コップ状の中身が中空の物や、

↓このような両端封じの詰まった形状(2色に成っている物です。)の物
デルタ3D"

を製作しております。

これは、バーナーノズルの内型で

中空タイプの物は、
デルタ3D"

↑この様に、破損したバーナー前板の内側に当てながら、

耐火物を現場施工で成型して行く為の物です。

完成すると、
デルタ3D"

元通りに成り、新品同様、普通に燃焼できます。

この内型、マンドルと言う物ですが、木型屋さんで作ると数万円、

バーナーメーカーに頼んで製作させると数十万円の品物に成ります。

成型に20数時間掛かっても自動で出来る3Dプリンター、

工場には、1台有れば即戦力に成るかも知れませんね~

続く~

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忙しく成ると、仕事が重なりますね~
3月の後半から、4月の中頃までは、

あまり仕事が入って居なかったので、結構遊べると思い、

(いつも遊んでいる様な物ですが、)また新いLMガイドを購入しました。

前回は、ボールネジも買ったし、

3Dプリンターを作りは「金に糸目は、つけねぃゼ~」状体に成っています。
(「江戸っ子だってね~、神田の産れやで~」完璧な大阪弁でっせ~)

そして、そうこうしていると、中古機械商さんから連絡があり、

「まえまえから探すよう依頼を承けていた、発電機を発見したが、買取るか?」との事。
デルタ3D"

どうせ暇だから、それも買取り改造を開始。
デルタ3D"

これは、塗装をしただけでは無いですよ~

全解体整備と、余熱水循環装置の組込みを行い、

エコ発電機(リサイクル植物油駆動エンジン)へ改造しました。


それから、デルタ3Dプリンターも、絶好調で、「openscad」を使い
デルタ3D"
デルタ3D"
↑表裏がこの様な物を作りました。↑

出力すると、結構デカイ~
デルタ3D"
エンドエフェクター(センターキャリッジ)が、

タイミングベルトに当りそうな状態でのプリントでした。

バリ取りをすると、設計通りの形状です。
デルタ3D"

土練機のゴムカバーが割れていて、粘土が直ぐに固く成るので、

専用の蓋を作りましたとさ~
デルタ3D"

パープルの樹脂が結構オシャレさんです。


近況は、そんなこんなで、たらたらと過ごしているうち、

4/17日になり、大阪府発明功績者の表彰を頂戴した後から、ぱたぱたとし出し、

奈良方面の1,000tプレスのベットフライス加工。

神戸方面の鍛造炉の全修1台、

三重方面の熱処理炉3台分、部分整備と昇温立上の立会等を熟し、

尼崎方面の鍛造炉の修理助っ人1台分、

ここまでで、5月の連休出張工事が終了~

引き続き、

明石方面の大型加熱炉のバーナータイル交換、修理。
(これには、3Dプリンターが、とても活躍しました。)

三重方面の大型熱処理炉1台、緊急修理、

作業責任者講習会(現場監督業必須の資格)、

京都方面、緊急で、CT炉の熱電対交換、

関西の上場会社さんの鋳造部門より、(紛体積層方式)大型の3Dプリンターの見積依頼があり、

そして本日、

通称「リジェネバーナ」燃焼方式自由鍛造用加熱炉の、新規受注の契約となり、

久々に、ブッ飛んでような忙しさか? 

いや、それともやや違う慌しさの1月間チョイでしたね~

以上、近況報告を掻い摘んで書いて見ました。では~

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なんだか、
どんどんと部品が増えています。

デルタ3D"

オリエンタルモーター社製、52角ステッピングモーター3台

ITショップ「えとせとら」さんの、
Momoinololu(Rev 1.0b)×2とテンパックス丸型耐熱ガラス

そして一番下のデカイ箱~


デカイのを開梱して行くと(ドキ土器)、
デルタ3D"

緩衝材がたっぷりと充填され、厳重に荷造りされて居ました。


その中からは、

じゃじゃん!! 更に箱が3っ~
デルタ3D"

黒田精工のボール螺子でした。
デルタ3D"

使い方次第で、超精密3Dプリンターが出来るかも?

ガイドが有れば、もう1台デルタ機が??、

現行機をバージョンUP???  などと・・・・・企んでいます~


そう

その現行機ですが、とても快調です。


予備の基盤に交換したので、ちゃんとファンも回って居ります~


ただ、毎回こればっかりで、格好悪いですが、
またまた問題発生しました!!!

プリントする時に簸ていたガラスが、割れて仕舞ったのです。


考えられる原因は、プリント中、ヒーテッドベットが、自分の熱で、若干反りあがり、

敷いていたガラスの一端(クリップ固定の甘かった部分)、を持ち上げた所へ、

たまたま、その部分を、ホットエンドの樹脂射出部分で押さてしまい割れた、

と言うストーリです。


ホットエンドの樹脂射出部分には、

緩衝防御のバネを組込んありますが、強いのでしょう 改良する必要が有ります。


ガラスは、アトム機用の物を流用していたので、また切らないと行けません。

今日の最初の仕事に成りそうです~

では~ 続く~

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ユーチューブなどの
サイトに、動画をアップするって、結構手軽だったんですね~

普及する筈です。

だんだんと私にも出来る様に成ってきました。
(アカウント設定の意味がよく解ら無くて、今まで出来ませんでした。)


さて、

アトムプリンターで、樹脂を成型しました。
デルタ3D"
この様にダイヤルゲージを取り付け、調整に使用します。
(このダイヤルゲージは、機械加工の仕事で使用中の20年超え選手な為、少々カバーが汚れていますが、そこはご容赦くだされ~)

では、動画です。


上の動画は前回のテストプリント動画より遡る物です。

デルタ機方式の3Dプリンターの場合、Z座標(0mmの高さ)を、

この様な、キャリブレーション調整とファームウェア修正を行い、

平面の誤差100分の1以下程度を目標に調整する必要があるそうです。


(↓ダイヤルゲージに寄ってみました~)


動きが少しぎっこち無かったのはタイミングベルトの張りを緩々にしているからです。

まだ調整中だったので、誤動作した時には、プーリーがスリップする様にと緩い目にしていた事と、

メインフレームのLMガイドのNO3のシールが少しネチャ~ッとしている事で起っています。


とろで、前回のテストプリント動画の出来上がりは、このように成りました。
デルタ3D"

レイヤ間隔0.3㎜と荒い目のピッチですが、アトムプリントに比べても遜色の無い仕上がりですね~

ただ動画を見れば解りますが、コールドエンドの冷却ファンが回って居りません。

またまた問題発生です!!!

と言うよりも、最初から回って居なかった様です。

私が気付いたのは、最近ですが、令静な弟は、

「初めから今回のプリンターはこんな仕様だ」と思って、気にも留めて無かったそです。

ファームウェアを入力し直したり、ファンを交換したりと色々試しましたが結局駄目でした。

実験用に買っていた予備の基盤に交換すると、

アトムプリンターと同じように普通に回っていますので、基盤が原因だったかな~

(修理は頼めるのかな??)

予備が無ければ、まだまだ完成?出来無かったでしょう。

在庫が無くなったので、また2枚『えとせとら』さんに注文を出しておきました。


完成?としたのは、ごちゃごちゃの配線を整えたり、

諸々の用事が残っている他に、根本的な改造を加えないと駄目な所が、

出て来たからですが、それは次回のお話~

では~ 続く~

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