緊急に依頼を受けた工事に出ていたので、少々遅れておりますが、取込んでいる画像をUPします。
ステンレスの素材、加工前の定尺板です。

シャーリングに載せて寸法切をします。

切板を済ませて曲げ加工(先端の陣笠部分)

別の部品を加工用プレスに載せた所

パンチングにする為、角穴加工を行います。

その後曲げ加工をします。

この様に加工を済ませた後、アルゴン溶接や半自動デジタル溶接で組み立てて行きます。
紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/
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ステンレスの素材、加工前の定尺板です。

シャーリングに載せて寸法切をします。

切板を済ませて曲げ加工(先端の陣笠部分)

別の部品を加工用プレスに載せた所

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その後曲げ加工をします。

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一昨日から仕事が忙しく画像を採っていませんでした。
現在の仕事は、大型灯油窯の延長用の煙突4mを製作中で、出来上がり次第、兵庫県三田市のお客様へお届けに行く予定です。
昨日は、その材料のステンレス板を切り、曲げ加工や穴加工して、本日(日付けが変わったので昨日の事ですが)は組み立てとあるごん溶接をしました。後ほどAM8時からフランジを、半自動溶接で取り付けて、粗完成と成ります。
本体の設計、施工とも私が携った物では無いので、なぜこの様な長い煙突(炉本体部分の長さを足すと7mも有ります。)が必要なのか分かりませんが、お客様の要望なので最善を尽くします。
画像は次回UPします。
私の製作している紫松窯について詳しく知りたい方は↓アドレスを、ご覧ください。
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/
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本体の設計、施工とも私が携った物では無いので、なぜこの様な長い煙突(炉本体部分の長さを足すと7mも有ります。)が必要なのか分かりませんが、お客様の要望なので最善を尽くします。
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先の画像、向かって右側、手前の花器

向かって右側、奥の花器

向かって左側、手前の花器

向かって左側、奥の花器

この一窯全て、清水千代市先生の作品を焼成させて頂きました。遵って生地は全て「丹波焼きの土」です。これらの作品は無釉でした。灰の流れた物が3個有りますが、自然釉の灰被りです。また今回の灰被りの色は珍しい事に、海鼠色をしております。これは前日の会場設営時の大雨のせいで、燃料を濡したのがこのような面白い状態を作ったと考えております。
またこの「丹波焼きの土」は、紫松窯や燃料との相性がとても良く、今年もまた土見せのところへ鮮やかに金色の窯変が出ました。
向かって左側、奥の花器の下面からの画像。
(少し見にくいですが炎の通った後が広範囲で金色のグラデレーションに成っております。)

紫松窯は鉄分の多い生地では、このような事が簡単に出来るので今回も窯詰から狙っておりました。予想通り、金色も鮮やかに出ており、今回の大物のデモ焼成は、大成功と言えます。
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向かって左側、手前の花器

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この一窯全て、清水千代市先生の作品を焼成させて頂きました。遵って生地は全て「丹波焼きの土」です。これらの作品は無釉でした。灰の流れた物が3個有りますが、自然釉の灰被りです。また今回の灰被りの色は珍しい事に、海鼠色をしております。これは前日の会場設営時の大雨のせいで、燃料を濡したのがこのような面白い状態を作ったと考えております。
またこの「丹波焼きの土」は、紫松窯や燃料との相性がとても良く、今年もまた土見せのところへ鮮やかに金色の窯変が出ました。
向かって左側、奥の花器の下面からの画像。
(少し見にくいですが炎の通った後が広範囲で金色のグラデレーションに成っております。)

紫松窯は鉄分の多い生地では、このような事が簡単に出来るので今回も窯詰から狙っておりました。予想通り、金色も鮮やかに出ており、今回の大物のデモ焼成は、大成功と言えます。
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前日最終に紫松窯の空気口と煙突を塞ぎ、次の日の朝に取出した作品です。

拡大すると燃料の炭により金色に窯変した所が見られます。

さて、大物の窯出し画像はこんな感じです。

この花器4本は、5時間半程の短時間での昇温でしたが、ヒビや割れも無く、また沢山灰も被り、良い仕上がりでした。後ほど個別画像をアップしてゆきます。
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拡大すると燃料の炭により金色に窯変した所が見られます。

さて、大物の窯出し画像はこんな感じです。

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明日は「丹波焼陶器祭」で紫松窯の実演焼成をするための会場設営へ行きます。
毎年色々と工夫をしていますが、今年は、本業が忙しく時間が足りなかったので、シンプルに灰被りと緋色に仕上がる作品が中心に成る予定です。
陶器祭にご来場の節は是非お声をかけてください。何か良い事が有るかも知れませんよ。
場所は清水千代市先生のギャラリー「日本六古窯現代名陶館」の駐車場をお借りしております。
毎年色々と工夫をしていますが、今年は、本業が忙しく時間が足りなかったので、シンプルに灰被りと緋色に仕上がる作品が中心に成る予定です。
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