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大物作品の個別画像
先の画像、向かって右側、手前の花器
カキ4


向かって右側、奥の花器
カキ2


向かって左側、手前の花器
カキ


向かって左側、奥の花器
カキ3


この一窯全て、清水千代市先生の作品を焼成させて頂きました。遵って生地は全て「丹波焼きの土」です。これらの作品は無釉でした。灰の流れた物が3個有りますが、自然釉の灰被りです。また今回の灰被りの色は珍しい事に、海鼠色をしております。これは前日の会場設営時の大雨のせいで、燃料を濡したのがこのような面白い状態を作ったと考えております。
またこの「丹波焼きの土」は、紫松窯や燃料との相性がとても良く、今年もまた土見せのところへ鮮やかに金色の窯変が出ました。

向かって左側、奥の花器の下面からの画像。
(少し見にくいですが炎の通った後が広範囲で金色のグラデレーションに成っております。)
カキ3_2

紫松窯は鉄分の多い生地では、このような事が簡単に出来るので今回も窯詰から狙っておりました。予想通り、金色も鮮やかに出ており、今回の大物のデモ焼成は、大成功と言えます。

この窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/

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丹波焼陶器祭り 続き。
前日最終に紫松窯の空気口と煙突を塞ぎ、次の日の朝に取出した作品です。
グイノミ


拡大すると燃料の炭により金色に窯変した所が見られます。
グイノミ


さて、大物の窯出し画像はこんな感じです。
グイノミ

この花器4本は、5時間半程の短時間での昇温でしたが、ヒビや割れも無く、また沢山灰も被り、良い仕上がりでした。後ほど個別画像をアップしてゆきます。

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