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志乃お茶碗
志乃の続きですが、新しいのは現在焼成中でありますので、
まず、昨日のお茶碗の内側をおみせします。
志乃茶碗


今回私の行った施釉は、三角掛けと言う方法で、
先ず釉の上澄みの柔らかい所をお茶碗によそい、
数秒したの、紅志野用の入れ物へ空けます。
1分ほど置いたのち側面から順番に十数秒ずつ3面付けて行くと、
重なった所に濃淡が付きこの様に上がります。

次は、2005年12月20日に窯出しした作品です。
これは、掛け残しと言うやり方で、
残して有る土見せ部分に炭で緋色や炭化を景色として付ける場合、
効果的で志乃の焼成において、私の好きな技法の1つです。
灰被りや煤噛みで炭化しても気色は面白く、
御持ちに成った方々には大変喜ばれました。

志乃茶碗


志野釉は自由な発想で広がりがありますね。
挑戦中の皆様の参考に成るように希望します。

次は志之の蛍手画像を予定して居ります。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/

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