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志乃 お茶碗
私の場合は、志野釉を一度作ると乾いて固まるで連続で焼き続けます。
従って、志乃シリーズ、まだまだ続きますよ~!!
お付合いくださいね。

前回のお茶碗画像は、
志乃拡大

三角掛けで濃淡を付けた所の薄い部分と、
下の方の輪状削りの所に強く緋色がでており、
内側のおに鉄絵のラインも見れ、
また、焼成時間の試験も出来、実りの多い作品に成りました。
(良いデーターが、バッチリ録れました。)
志乃拡大


後ろ側の画像も
志乃拡大

この様な感じに成りました。

高台の所も緋色がクッキリと出て居ります。
志乃お茶碗

これは籾柄の影響もあるのですが、本当こんがりと良い茜色に成りました。

最初に書いた釉薬の事ですが、志野釉が乾いて固まると、
粉末にして次回まで保存しています。
次に釉薬を調合する時に一緒に溶かして混ぜると良い塩梅に調整できますので、
捨てずに保存して居ります。 これもエコで~す。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/

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