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次回の
水指画像は、割れずに乾燥出来れば、
これで行きたいと思います。

六面交互岩石調と言った感じです。
水指志乃


蓋を外した所も撮りました。
水指志乃


今回も、水指なのでタタラで製作しました。
土は、珍しく艾を使用しました。
いつもは、古陶か古信楽も細目を使用しているのですが、
ピンク色の緋色が見たくて、この土を選びました。
唯々サクくて直ぐに罅割れがして中々手古摺りました。
画像は有りませんが、
高台は切りっ放しの碁笥底に、
乾燥した粘土を押しつける粟高台にして見ましたが、
成功すれば、面白いかも知れません。

現在 お茶碗は、400℃有ります。
明日の夕方には出しますが、また所用で出かけるので、
画像の公開は明後日に成るかも知れません。
長石釉厚掛けで、所々気泡が入った面白い物に成る予定です。

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今回の、
水指画像は、本日で最終です。
(同じネタで、結構引っ張れて、助かりました~。)

正面ですが蓋の見える画像です。
志乃

少し入てた下絵は、完全に表まで浮き出て居り、
飛沫を落とした所は白く出て居ります。
結構厚掛けでしたが全く関係なく、緋色がメインに仕上がりました。

見ての通り、蓋を外した所です。
志乃

やや薄掛けの所がホンノリと緋色に成り、
別段、釉掛けには仕掛けをした訳ではありませんが、よく出来た景色です。

これで今回の、水指の章、終了です。
(そんなタイソウな!!と言われそうですね  笑!!)
御清聴ありがとう御座います。

次の志乃は、現在焼成中のお茶碗か、次の焼成予定の花器に、
するかも知れません。
あくまでも予定ですが・・・・。

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