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早朝、AM5:00から営業
志乃お茶碗
とは書きましたが、大した事をした訳では無く、
S様が作製(上の画像)した、三面螺旋花器を急に乾燥する事の無い様に処置をしました。

横に写っている赤土の作品が、
S様が参考にしました品物です。

季刊誌「陶工房」の取材の時、私が製作した物で、
陶工房の記事にも載りました。
(何号だったかまた調べておきましょう。)
昨日の記事で、少し大きめと書きましたが、
写真で写すと、大分と大きさが違いますね。

それから、
志乃お茶碗
焼成中の、と言うより超徐冷中と書く方が正しいでしょうか?
志乃用の専用窯を確認、未だ730℃なのでやや赤く光っております。
判りにくいのですが、
手前両側に「湯呑」が二つ、真ん中の奥に「ぐい飲み」が一つ見えます。
そろそろ浮き出た下絵が大凡目視確認出来、
大体の仕上り具合が連想出来る、焼屋にとって一番の時間と言えますね!!

今までから、妄想が過ぎて、窯出しの時ガッカリと言う事も多々ありましたので、
一番不安なのが、窯の蓋を開ける瞬間で、対局する至福の時間と言えます。

ただ最近、志乃焼き上がりに関しては、絶好調なので、
「今回もイケる!!  イケるかも!  イケてるだろうな~?」
そして「イケていて欲しい~!!!」
と期待と不安と希望を入り混ぜつつタイマーが切れるのを待っております。
明日には採れる予定です。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


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