fc2ブログ
出来た~。
昨日の早朝、窯から出しました。

正面は
志乃ぐい飲み
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
志乃ぐい飲み

後ろからの画像です。
志乃ぐい飲み
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
志乃ぐい飲み

緋色も釉薬の濃淡で、薄らと桃色から赤~コゲ茶色まで、
いつも通り多彩な気色が付、
下絵もそこそこ表面まで出てきて居り、
満足の行く出来です。

今回の施釉方は、通常通り釉掛けした後、
緋色を出したい部分をスポンジでスポット的に薄くして半日乾かし、
その後
焼き上がりが、残雪が残る様な仕上がりにイメージしながら、
釉薬桶の底に沈澱している濃い所を手で擦り付けて仕上げました。
今回も厚い部分は10mm程度は塗りましたので、
雪の様と言えば雪の様に成っています。

次の作品は、昨日施釉しましたので、
本日から、また焼成を始めます。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


ブログランキングに参加しております。
是非「ポッチ」とクリックしてください。
ブログ

此方にも参加しております。
一旦戻ってもらって、
どちらも「ポッチ」とクリックして頂くとうれしい~です。
にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村
もうそろそろと秋なので、
陶芸教室の会員を募集します。

この度、当教室

紫松窯陶芸クラブでは、
新たに会員を募集いたします。

当ホームページの内容は未だ変更して居りませんので、
詳細は、此方のブログを参考にしてください。

(特徴)
リサイクルの炭燃料を使用した、
独自の焼成技術で本格的な焼き上がりも実現できます。
エコ、エコ!!で薪窯の様な焼き上がりも!!

安心して作陶を楽しんで頂ける様に指導させて頂きますので、
初心者にも安心。
安心、安心。

手回しロクロ、電動ロクロ等を使用し、手びねり、タタラ作りなど、
多彩な技法に挑戦してください。
楽しい、楽しい!!

(日時)
毎週水曜日 午後1時30分~4時30分

(入会方法)
随時受け付け

(費用)
入会金 金¥10,000円
(退会時の返金は有りません。)

受講費は1回支払、またはチケット制です。
1回      ¥2,000円
11回分    ¥20,000円(チケットを渡します。)

焼成代 作品の重量 1g当り4円より、
     (志乃釉の場合は都度計算します。)

体験コース 1回¥4,000円  粘土500g付き、焼成代込

この様な感じで行っています。
お近くの方で、興味の有る方はお問合せください。

(住所)586-0094
大阪府河内長野市小山田町5365-23

株式会社 マツダ
(通称:カブマツの2Fで~す。)

(TEL)
0721-53-9444(松田まで)
AM9時~PM7時程度までなら繋がると思います。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


ブログランキングに参加しております。
是非「ポッチ」とクリックしてください。
ブログ

此方にも参加しております。
一旦戻ってもらって、
どちらも「ポッチ」とクリックして頂くとうれしい~です。
にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村
残念な事に、
窯焚き職人さんから、お返事を頂きましたが、
非公開のつもりで書いたコメントなので、
そのままの公開はご容赦を、
とのお返事でしたが、
私の文章に直しての公開は良いとの事ですので、
ゼーゲルコーンの解説等、抜粋して紹介します。

先ず、私の記事で、

「ゼーゲルは、カロリーでは無く、温度を測る物で、
全倒する時は、正確にその時の温度を知る事が出来る為の物だから、
当然、これを確認して
焼物を焼くと言う事は、温度で焼いている証明になりますよね。」

と書いた疑問に対しての回答は、

昇温速度が毎回違えば、毎回違う温度で倒れるわけなので、
温度は測れません。
正確な説明ではありませんが、カロリーのほうが近い。

また、関連する事柄で、私の記事、

「同じ炉において、常に全く同じ条件で、常に同じ時間を掛けて
ゼーゲルコーンを全倒させた場合、その時の温度は、
常に同じ温度であると言えるのでは」

と書いた疑問に対しても、

当然、条件が同じなら倒れる温度も同じに成りますが、

疑問の内容は、
ある地点から、時速100km/hで1時間後に移動した地点にマークを付け、
この地点が時速100km/hだと言っているようなものであります。

同じ様に、
上記と同じある地点から、時速50km/hで、2時間後にも同じ地点到着するので、
この地点が時速100km/hだと言うのは、間違っています。

陶磁器の焼成は、
上記の例の様な時間と距離の関係とは違い、
アレニウスの法則に従います。
化学反応だからですね。

アレニウスの法則の基本で「10℃ 2倍則」というものがあり、
温度が10℃上がると寿命が2倍速く尽きるということが有ります。
(前記としておきます。)

今回、窯焚き職人さんに教えて頂いたのは、
温度が10度下がれば寿命は2倍になり、
10度の温度差が有れば、倍の反応時間がかかりると言う物であり、

例をあげると、
SK8(1,250℃)のコーンは、(0℃から)1時間あたり100℃づつ温度を上げて行くと、
理論上12時間30分後に全倒するが、
同じSK8のコーンでも、1時間あたり50℃づつしか温度を上げて行か無くても、
理論上25時間後に全倒する。
と言った物で有ります。

前々回の記事で書いた事ですが、
10年程前に滋賀県のS様に教えて頂いた時は、
前記の説明だった事を追記します。
其の当時は絵志野を出来るだけ高温に上げて、短時間で焼き上げるには、
如何にするかと実験していた時なので、
この説明、其のまま、ス-と頭に入っていました。

従って今回の窯焚き職人さんの、
アレニウスの法則に依ると、ご指摘頂いた事で、
逆向きの発想として、直ぐに合点が言った次第です。

では、「焼物は、何で焼くのか?」
と言うこの大元の疑問に対しての答えは、

私は、
「化学反応」と導けました。

カロリーは、反応を、促進さす為、
また温度は、反応のスピードに影響し、
そして、その「化学反応」が目的の状態に成った時を、
「焼き上がり」と言うのでは無いかと認識しました。
(窯焚き職人さん、間違って居れば、また ご指摘くださいね。)

と言う事で、もう一度
8月29日の記事から、本日9月2日の1つ目の記事まで、
私の記述で、間違っている部分が沢山有ると、判りましたので、
此処に改めて訂正します。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


ブログランキングに参加しております。
是非「ポッチ」とクリックしてください。
ブログ

此方にも参加しております。
一旦戻ってもらって、
どちらも「ポッチ」とクリックして頂くとうれしい~です。
にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村
朝起きてビックリ!!
ブログの区分の設定を間違い、下書きになっていました。
と言う事で改めて公開します。

タイトル:「先程の記事で、」

以下本文:
何故、商売には、影響が無いと書いたかと言えば、
私の作って販売している炉や窯、または焼物類は、

今回ご指摘頂いた事実や説明に対して、
私の考え間違っていても、
それにより、これらの製品の性能や実績が変化する事は全く無いから、

製品の性能を気に入り購入を、考えて居る方々には、
影響を及ぼさないと考えます。

単に、店主の、言うてる意味は分からんが、
品物は気に入ってるから購入すると言った程度ですかね。

ただ、ここの店主は、
論理的な、理論や説明で、納得出来、理解出来れば、
素直に勉強に成ったと喜ぶタイプなので、感謝して居ります。


今回のご指摘、
納得が いかなければ、窯焚き職人さんのブログに、
誘導して貰って、
もっと詳しい説明を頂けると言うチャンスが無くなったのは、
唯残念です。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


ブログランキングに参加しております。
是非「ポッチ」とクリックしてください。
ブログ

此方にも参加しております。
一旦戻ってもらって、
どちらも「ポッチ」とクリックして頂くとうれしい~です。
にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村
窯焚き職人さんから
朝の記事にコメントを頂きました。
私の、この福業にお気遣い頂き、非公開で頂戴しました。
間違いを指摘されても、別の福業も有りますし、
商売には、全く影響ありませんので、
気にしないでください。
大変、論理的な、解説、説明でしたので、
私の考え違いが良く理解出来納得出来ました。

ご承諾頂ければ、
其のまま公開したいのですが、如何でしょうか?

と言う事で、
8月29日の記事から、本日9月2日の1つ目の記事まで、
私の記述で、間違っている部分が沢山有ると、判りました。

論理的な理解力が不足していて、間違った認識、
また思い込みで、怠ったレポートに成ってしまい
お読みくださった方々には、申し訳ありませんでした。

尚、これらの記事は、全て以後の私の教訓の為、
敢て訂正せず、其のまま公開しておきます。
回答については、窯焚き職人さんが承諾下されば公開します。

今回、間違いを教えて頂ける大事な機会に成り、
感謝して居ります。

頂いたコメントの中に、
ある方に10年程前に教えて頂いた事も有り、
また詳しい解説を、頂ければ嬉しいです。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


ブログランキングに参加しております。
是非「ポッチ」とクリックしてください。
ブログ

此方にも参加しております。
一旦戻ってもらって、
どちらも「ポッチ」とクリックして頂くとうれしい~です。
にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村
9月1日の記事で
窯焚き職人さんから、コメントを頂きました。
専門的な事に詳し方に、コメント頂くと、
こんな場末の記事でも、
読んでくれる人が居るのだと判り、嬉しいものです。

ただ、そのコメントの内容を読むと、
私の記事が判りにくかったかなと感じる事然りで、
書きたして、補足しておきます。

9月1日の記事の
「すると、120℃なら焼けて400℃低く成ると無理の違いって何?
と成る訳です。」
後に

「答えは、
薪窯だから低温でも焼ける訳では無く、
掛けて居る釉薬の性質なので、
その状態を長時間保持すれば、
どのような窯、ガス窯、電気窯、灯油窯等でも、
焼ける事は当たり前、」

と付け加えて頂ければ判り易いと思います。
元々の内容は変りません。

つまり初めから
窯焚き職人さんのコメントの通りです。

記事の中で、「薪窯神話」と言う文字を、何度か使用した事で、
薪窯は、ガス窯、電気窯、灯油窯より優れて居て、
この私が、薪窯を崇拝していると勘違いされたかも分りませんね。

従来から私の記事を読んで頂いている。
当教室の生徒諸氏は、
日頃の教義時の私の窯に対する言動より、
「どのような窯も、使う人の、唯の道具に過ぎない・・・・・・・」と、
教えて居る事より、得心していると感じます。

唯、お付合いの無い、一般諸氏に対しては、
少々配慮無き記事に成ったかも知れませんね。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


ブログランキングに参加しております。
是非「ポッチ」とクリックしてください。
ブログ

此方にも参加しております。
一旦戻ってもらって、
どちらも「ポッチ」とクリックして頂くとうれしい~です。
にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村
久々の
作品画像です。

と言いましても、まだ生地ですが、
志乃ぐい飲み

後ろからの画像です。
志乃ぐい飲み

日曜日に長石釉を掛けて、装飾をした後、窯詰をして
月曜日午後に点火しました。

現在は練らし中です。
明日朝から超徐冷工程に移りますが、
12時前に最後の炭を足さないといけません。
眠いな~。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


ブログランキングに参加しております。
是非「ポッチ」とクリックしてください。
ブログ

此方にも参加しております。
一旦戻ってもらって、
どちらも「ポッチ」とクリックして頂くとうれしい~です。
にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村
文章にまとめるのが、
難しく、
なかなか模範解答に成る様に書けないのですが・・・・・・

薪窯は、電気窯、ガス窯、灯油窯の焼成温度より、
おおよそ120℃も低い温度ででも、焼物が焼けると、
前々回の記事に書きましたが、
400℃低い場合は、如何でしょう?
赤楽なら可能でしょうが、本焼きは、無理だと想像は付くでしょう。

すると、120℃なら焼けて400℃低く成ると無理の違いって何?
と成る訳です。

釉薬や粘土の成分に含まれる長石は1,100℃程度から動き始めると聞きいています。
高温になれば成るほど、良く動き早く液体のガラス質に変化します。

つまり、1,100℃程度でも長時間掛ける事で釉薬は溶けて、粘土は焼き締り、
根本的に低い温度の薪窯でも焼けて当たり前、と言う事です。

どの様な物でも、キャパシティと言いますか、
許容範囲が有り、高温側以外、当然、低温側も有る訳で、
所謂、薪窯神話と言いますか、
魔術の様なオカルト的な物では無く、
単純な物理的変化にしか過ぎないと言える現象と言う事でしょうか。
深く考えれば、単純な事でしたね。

元々、
「同じ土、同じ施釉をした物は、作品の大きさには関係なく、
同じ様な気色に採れるのは、不思議だと思いませんか?」
(この回答は前回の記事でして有りますのでアシカラズ。)
と言う文章から始めた記事ですが、

イヤ~、話が膨らみ過ぎて、薪窯神話まで広がりましたが、
これを書きだすと、
後、1週間は掛かるかもと思いますので、今回はこれまでにします。
ご清聴、ありがとう!!

次回からは、また作品の画像をUPして記事を書きます。
お楽しみに。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


ブログランキングに参加しております。
是非「ポッチ」とクリックしてください。
ブログ

此方にも参加しております。
一旦戻ってもらって、
どちらも「ポッチ」とクリックして頂くとうれしい~です。
にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村
Copyright © 福業陶芸家、将の日々悲喜こもごも. all rights reserved.