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窯焚き職人さんから
朝の記事にコメントを頂きました。
私の、この福業にお気遣い頂き、非公開で頂戴しました。
間違いを指摘されても、別の福業も有りますし、
商売には、全く影響ありませんので、
気にしないでください。
大変、論理的な、解説、説明でしたので、
私の考え違いが良く理解出来納得出来ました。

ご承諾頂ければ、
其のまま公開したいのですが、如何でしょうか?

と言う事で、
8月29日の記事から、本日9月2日の1つ目の記事まで、
私の記述で、間違っている部分が沢山有ると、判りました。

論理的な理解力が不足していて、間違った認識、
また思い込みで、怠ったレポートに成ってしまい
お読みくださった方々には、申し訳ありませんでした。

尚、これらの記事は、全て以後の私の教訓の為、
敢て訂正せず、其のまま公開しておきます。
回答については、窯焚き職人さんが承諾下されば公開します。

今回、間違いを教えて頂ける大事な機会に成り、
感謝して居ります。

頂いたコメントの中に、
ある方に10年程前に教えて頂いた事も有り、
また詳しい解説を、頂ければ嬉しいです。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


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9月1日の記事で
窯焚き職人さんから、コメントを頂きました。
専門的な事に詳し方に、コメント頂くと、
こんな場末の記事でも、
読んでくれる人が居るのだと判り、嬉しいものです。

ただ、そのコメントの内容を読むと、
私の記事が判りにくかったかなと感じる事然りで、
書きたして、補足しておきます。

9月1日の記事の
「すると、120℃なら焼けて400℃低く成ると無理の違いって何?
と成る訳です。」
後に

「答えは、
薪窯だから低温でも焼ける訳では無く、
掛けて居る釉薬の性質なので、
その状態を長時間保持すれば、
どのような窯、ガス窯、電気窯、灯油窯等でも、
焼ける事は当たり前、」

と付け加えて頂ければ判り易いと思います。
元々の内容は変りません。

つまり初めから
窯焚き職人さんのコメントの通りです。

記事の中で、「薪窯神話」と言う文字を、何度か使用した事で、
薪窯は、ガス窯、電気窯、灯油窯より優れて居て、
この私が、薪窯を崇拝していると勘違いされたかも分りませんね。

従来から私の記事を読んで頂いている。
当教室の生徒諸氏は、
日頃の教義時の私の窯に対する言動より、
「どのような窯も、使う人の、唯の道具に過ぎない・・・・・・・」と、
教えて居る事より、得心していると感じます。

唯、お付合いの無い、一般諸氏に対しては、
少々配慮無き記事に成ったかも知れませんね。

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