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続き2
紫松窯タイプM

話題にしている内容は、URL、
○ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1226573188/495
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今日も前日の記事②について先に補足と言いますか、
少し書いて見たいと思います。

②「>>58
リンク先見てきたけど・・窯屋としての意見です(参考までに)
なんか「自作出来そうな窯」です。
このくらいの窯なら自作した方が楽しいと思いますよ^^」


「窯屋としての・・・・・」
について何か専門家の様ですが・・・・・
何者なのでしょう。

窯屋=窯焚き専門の人?
なのでしょうか、

窯屋=窯を作る人?
なのでしょうか、

窯屋=窯を使って仕事をする人≒陶芸家
なのでしょうか?????

私がしている様な職業を一部、築炉屋と言いますが、
(ちなみに私は築炉屋では有りません。1部そのような仕事もしていると言うだけで、
もっと多岐に亘る事をなりわいにしております。)

築炉屋≠窯屋(築炉屋イコール窯屋では無い)ので
何を生業(なりわい)にしているのか判らない不思議な職種ですね。

なぜなら我々の場合、発注が有ればどの様な炉(窯)でも作り、また改造、修理もしますのでね!!

この方は、
陶磁器用の窯だけを積んでいるだけの方なのでしょうか????

教えてください~



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(特徴)
リサイクルの炭燃料を使用した、
独自の焼成技術で本格的な焼き上がりも実現できます。
エコ、エコ!!で薪窯の様な焼き上がりも!!

安心して作陶を楽しんで頂ける様に指導させて頂きますので、
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多彩な技法に挑戦してください。
楽しい、楽しい!!

(日時)
毎週水曜日 午後1時30分~4時30分

(入会方法)
随時受け付け

(費用)
入会金 金¥10,000円
(退会時の返金は有りません。)

受講費は1回支払、またはチケット制です。
1回      ¥2,000円
11回分    ¥20,000円(チケットを渡します。)

焼成代 作品の重量 1g当り4円より、
     (志乃釉の場合は都度計算します。)

体験コース 1回¥4,000円  粘土500g付き、焼成代込

この様な感じで行っています。
お近くの方で、興味の有る方はお問合せください。

(住所)586-0094
大阪府河内長野市小山田町5365-23

株式会社 マツダ
(通称:カブマツの2Fで~す。)

(TEL)
0721-53-9444(松田まで)
AM9時~PM7時程度までなら繋がると思います。
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前日の記事①について先に補足しますと、金額は個人の主観なので、
100円でも高額と思う方には高額ですし白黒つけ難い何とも言い難い事実です。

本日は②の

②「>>58
リンク先見てきたけど・・窯屋としての意見です(参考までに)
なんか「自作出来そうな窯」です。
このくらいの窯なら自作した方が楽しいと思いますよ^^」
とか

についてお答えしましょう。

②③の方の書き込みに有るように、紫松窯を自作で対応する事について、
個人で楽しむ分については全く問題は有りません。同じ性能の物が出来るのなら、
どんどん実践すれば良いと思います。
ただ販売をすると成ると特許侵害に成るので注意!!
そして、更に注意が必要なのは、
この窯の構造を利用して製作した作品(陶磁器)についても、
特許侵害になると認識が必要でとても危険ですよ~

(紫松窯のユーザーについては特例で、
この窯での焼成物の販売する事は黙認して居ります。)

②の方の様に確かに
「このくらいの窯なら自作した方が楽しい」でしょう。
でも、
その作品をフリマや個展で販売した場合・・・・・

大変な事に成るかも!!

と言う認識は忘れずに。

私も現在までに特許を、実用新案も含めて7件取得して居ります。
(取得と言うのは、権利を持っている物ですが、出願だけの物も含めるともう少し有ります。)

つまり
「このくらいの窯」
の権利を保護するのには十分な知識が有るので、その点ご了承ください。

②③の方も
もしこの記事を読まれていたらご意見等頂きたいです。



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解説と言うか
ご説明をさせて頂こうかなと思っています。
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紫松窯が「2チャンネル」デビューしたと言うかしていたと言うのか、
①②③の書き込みは3名様居られると言う事で、
今日は①の

「>>58
30万とか40万とかちょっとそりゃあないだろ。
しかも登り式とかいうけどただの直炎式だしw 」

についてお答えしましょう。


30万円、40万円は貴方には高いかも知れませんね。
でも購入される方も、工場に見学にこれれる方も居られる訳で、
問題は無いのでは、と思います。
②③の方の書き込みにも有る様に自作で対応する方も居られますね。
自作の内は良いのですが、それを販売すると言う人達が出だしたら、もうお手上げです。
それを防止するのにPAT(特許)を取得しました。
この窯の特許取得の為の費用を販売価格で補おうとすると、後数十万円はプラスしないと行けないので、
性能の割には十分お安い価格だと思います。

登り窯の場合は、直炎式だと駄目なのでしょうか?
確かに倒炎式連房窯と言うのは直炎では無いです。

因みに紫松窯の火炎も直炎では無いく、
旋回しながら
炉内温度分布を均一にし、次の上段の部屋に入る構造なので、
簡易登り窯と命名しているのですが如何でしょう。

①の方
もしこの記事を読まれていたらご意見等頂きたいです。



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「2チャンネル」ネタ続き!!
前回の記事で紫松窯が「2チャンネル」ネタに成った事を書きました。

紫松窯タイプS

総括としての、その時の感想は、
紫松窯も、遂に「2チャンネル」のネタに成る程、出世しただ~。」
と言った喜びが有り、
追加製造をせずに居たのは、決してネガティブ思考では有りませんで。

話は変わります。
紫松窯を使用しているユーザーの中には、最初から陶芸家として本職の方々もおられますが、
その方々から、何故、知人や弟子、教室の生徒さん等に広まらないのか・・・・

不思議ですね~

大阪市内で造形を中心に陶芸を焼いて居る先生曰く
「ホンマモンの焼物が、こんなに簡単に焼ける窯が、アンマリ普及すると商売上ったりに成るわ!!」
とも言われて居り、使った人の実感は先ず先ずで、
この時期に製造を中止してしまうと、幻の陶芸窯として歴史に残るかも・・・・・

なんて下世話な考えで、
作るの止めようかな~と思っていただけです。

前回書いた
①「>>58
30万とか40万とかちょっとそりゃあないだろ。
しかも登り式とかいうけどただの直炎式だしw 」

②「>>58
リンク先見てきたけど・・窯屋としての意見です(参考までに)
なんか「自作出来そうな窯」です。
このくらいの窯なら自作した方が楽しいと思いますよ^^」
とか
③「>>58
私も見ましたが、>>60と全く同意見。ですが、作れないor作る気ないとしてもお勧めできない。
中断が1270°で上段が1340°ってなってたけど、釉薬使うなら、2種類調合するのも面倒だし、
1300°以上に耐えうる土を探すのも大変。あったとしても極一部に限られるので凡庸性がないと思う。
それにこれだけ高温で急熱急冷した場合、耐火レンガの耐久性にも疑問が残る。
煎餅缶くり貫いたみたいな外枠も回数持つかどうか?
>>60 そこらへんのとこどう思う、窯屋さん!?」

上記の①②③のご意見、
暇なので次回から私の見解を書いて見たいな~と思います。



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今後の追加製造
前回の記事で紫松窯の今後の追加製造にもふれました。

紫松窯タイプS

2チャンネルで2008年ごろに
①「>>58
30万とか40万とかちょっとそりゃあないだろ。
しかも登り式とかいうけどただの直炎式だしw 」

②「>>58
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とか
③「>>58
私も見ましたが、>>60と全く同意見。ですが、作れないor作る気ないとしてもお勧めできない。
中断が1270°で上段が1340°ってなってたけど、釉薬使うなら、2種類調合するのも面倒だし、
1300°以上に耐えうる土を探すのも大変。あったとしても極一部に限られるので凡庸性がないと思う。
それにこれだけ高温で急熱急冷した場合、耐火レンガの耐久性にも疑問が残る。
煎餅缶くり貫いたみたいな外枠も回数持つかどうか?
>>60 そこらへんのとこどう思う、窯屋さん!?」
等とのご意見、
他にも書かれているのかな~
この窯の普及活動もこれ位が塩か、・・・と思い、在庫が終了した時点で、・・・・
と考えて居りました。

知合いからは、もう少し継続製造して陶芸に貢献するように勧められたりもして、
悩ましい所での前回記事ですが、

簡単に薪窯陶芸(作陶)の楽しみが出来る窯を無くすなどとは言わないで欲しい。とのメールも頂き、
もう少し、
バージョンアップしながら年間10台づつ程度を継続製造して見ます。

5月の連休明けからタイプMを先ず5台製造することにします。

以上!!本日の報告終了しま~す。



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紫松窯
前回の記事で紫松窯にふれましたので、
久しぶりに、この窯の特徴を書いてみようかな~と思います。

久しぶり・・・
と言うよりも、もしかして、このブログでは初めて書くかもしれないな~
紫松窯開発関係者のブログなのに、一度もふれずにいたようです。
誠に申し訳ありません。
紫松窯タイプS


特 徴
先ず、温度計で温度を計らずに使うのなら電源は全く必要有りません。

加熱用の熱源は炭を使用しています。
七輪窯とは窯の性能が違うのでヘアードライアー等の送風機は全く必要無。

この加熱用の炭は専用の物で、コーヒー豆の焙煎ガラをリサイクルして製造しているエコ燃料である。
つまり焼物を焼いてCO2削減又はカーボンサイクルが出来るのは世界中この窯だけです。
現在使用中のユーザーの皆様、誇りに思ってくださいね。

炭を燃料にして焼成しているので、還元焼成、焼き〆、灰被りの作品焼成が得意です。
絵付けや酸化の釉物は窯変の為、まずイメージ通りには成りません。

本焼きの時間はタイプS、タイプMともに1時間30分程で1,200℃以上上げられ、
公には(季刊誌:陶工房の取材時)、最高1,400℃以上の温度を記録しています。

使用する時に3段に積層して行くだけで使え、1パーツのおもさは出来るだけ軽量にしているので移動は自在です。

この紫松窯シリーズ全てに最新の特許が4個も付いています。

現在在庫はタイプSが1台、
只今、今後追加製造するか検討中

と言う所です。

他に何か無いかな~

うん~

今のところ出てこないな~・・・・・

何か思い出したら次回に書きます。

ほな、さいなら~



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最近、作陶の事は、皆目更新して居りませんね~。
当ブログに来られている少数派の皆様方、誠に申し訳ありません。

焼成はしているのですが、織部を電気炉で焼成しているだけで記事にするほどは・・・・
早く新作の志乃をと考えてはいるのですが、素焼きが溜まるばかりです。
「時間が欲しい!!」と言った所でしょうか。
1日60時間有れば仕事が捗るのですが(笑)

話は変わりますが、
ショッピングカートでの商品販売ですが、
主に作品を中心に、オリジナルシルバーアクセ等の品数を増やそうと考え中の、
未だ発展途上のショップですが、
紫松窯タイプS
「カブマツ」のネット販売と言えば10年以上紫松窯ですので、上記の紫松窯もついでに載せていた所

な!な!!なんと!!!
紫松窯タイプM
これ(紫松窯タイプM)が一番最初に売れちゃいました。

当ショップ(未だ5点しか乗せて居りません)で、
一番の高額商品、
正に驚き!!本日出荷する予定です(嬉!!)。
福業万歳!!



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構造の違い
今日の記事は、手造りで炉を製作する方は、
参考に成るかな??・・・・・・
たぶん??・・・・・
恐らく!!・・・・・
絶対!!・・・・・
無理でしょう・・・・・・
と言う内容です。

1台目の炉床部分です。
炭化炉

正面ユニットに付属した内窯をセットした状態です。
炭化炉

2台目の炉床部分です。
炭化炉

正面板に付属した内窯をセットした状態です。
炭化炉

出来上りの違いは殆ど有りません。
どちらも高速炭化炉と言う事で、炉壁は全て断熱ファイバー(綿)で施工して居りますが、
2台目の炭化炉はモバイル型の炭化炉と言う事で、
可也軽量なケース(最高板厚1.5mm)で囲われており、
1台目の設置型の様に確りしたケーシングに直接金具を溶接付して、
約65%迄圧縮した綿を止めて行くと言う一般的な施工方はとれませんでした。
またケーシングの板厚が1.5mmと言う事は、綿を圧縮した時の反力で膨れてしまうので・・・・
ステンレス3mm板厚の1台目も若干膨れ気味でした。
(ま、窪むよりは見苦しくないので良かったですが。)

ではどの様に施工したかと言いますと、
「ひ・み・つ」
であります。

前回も書いた様に当社にしか無い独自の工法を使用して居り、
世界でも2名程度しか知らない施工法で、余り一般的では無いので説明のしようも有りませんね。
ただし強度は抜群で、
「無理やり千切らない限り、毎日使用していても、今年入社した新入社員が、定年退職する頃でも潰れる事は無い」
と噂されています。

一般の方々には、ペーパーライニング法と言う方法が手軽で馴染み深いかも知れませんね。
市販の陶芸窯の天井でファイバー式の物の場合、
丸いパッチを当てているタイプの窯を見たことが有るでしょう。
あの方式です。

簡単に言えば、
セラミックファイバーのブランケットを耐熱鋼のスタッドボルトで壁や天井に固定する施工法で、
炉内高温側から外側にかけて、耐熱温度の高温用ブランケットから、低温用へと、紙を重ねるようにライニングして行く方法で最後にワッシャを保護するのに丸いパッチを当てるのです。
ただ余り長持ちはしません。
毎日使用して、2年~5年で完全に取替えと言う感じです。
綿を圧縮出来ないのと、金具が露出するのが原因で、この施工法だと仕方がないです。

今日は少し専門的すぎました~!!



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紫松窯陶芸クラブでは、
新たに会員を募集いたします。

当ホームページの内容は未だ変更して居りませんので、
詳細は、此方のブログを参考にしてください。

(特徴)
リサイクルの炭燃料を使用した、
独自の焼成技術で本格的な焼き上がりも実現できます。
エコ、エコ!!で薪窯の様な焼き上がりも!!

安心して作陶を楽しんで頂ける様に指導させて頂きますので、
初心者にも安心。
安心、安心。

手回しロクロ、電動ロクロ等を使用し、手びねり、タタラ作りなど、
多彩な技法に挑戦してください。
楽しい、楽しい!!

(日時)
毎週水曜日 午後1時30分~4時30分

(入会方法)
随時受け付け

(費用)
入会金 金¥10,000円
(退会時の返金は有りません。)

受講費は1回支払、またはチケット制です。
1回      ¥2,000円
11回分    ¥20,000円(チケットを渡します。)

焼成代 作品の重量 1g当り4円より、
     (志乃釉の場合は都度計算します。)

体験コース 1回¥4,000円  粘土500g付き、焼成代込

この様な感じで行っています。
お近くの方で、興味の有る方はお問合せください。

(住所)586-0094
大阪府河内長野市小山田町5365-23

株式会社 マツダ
(通称:カブマツの2Fで~す。)

(TEL)
0721-53-9444(松田まで)
AM9時~PM7時程度までなら繋がると思います。
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紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/
2台目が
炭化炉

佐野工科高等学校へと帰って行きました。
上手く出来上り、指導する立場とすれば肩の荷が降りました。
炭化炉

この初窯式は未だ未定ですが、近々行う事でしょう。
炭化炉
楽しみです。

1台目の炭化炉は設置型の炭化炉、今回のは物はモバイル型の炭化炉と言う事で、
可也軽量なケースで囲われており、築炉の方法も特殊な工法を使用して居ります。
大型紫松窯(L又はNAタイプ)でのファイバー保持方法を採用して居ります。
総重量300KG以下に仕上げて、軽トラックに設置し。全国津々浦々デモ焼成に行き、
竹林の利用法や炭のエコ利用についてPRするそうです。
(この様な説明で良いのかな~)

この2台の炭化炉について、公開出来る築炉方法は後後UPしますので、
手造りで炉を製作する方はお楽しみに!!

ショッピングカート
http://sisyougama.cart.fc2.com/
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