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「2チャンネル」ネタ続き!!
前回の記事で紫松窯が「2チャンネル」ネタに成った事を書きました。

紫松窯タイプS

総括としての、その時の感想は、
紫松窯も、遂に「2チャンネル」のネタに成る程、出世しただ~。」
と言った喜びが有り、
追加製造をせずに居たのは、決してネガティブ思考では有りませんで。

話は変わります。
紫松窯を使用しているユーザーの中には、最初から陶芸家として本職の方々もおられますが、
その方々から、何故、知人や弟子、教室の生徒さん等に広まらないのか・・・・

不思議ですね~

大阪市内で造形を中心に陶芸を焼いて居る先生曰く
「ホンマモンの焼物が、こんなに簡単に焼ける窯が、アンマリ普及すると商売上ったりに成るわ!!」
とも言われて居り、使った人の実感は先ず先ずで、
この時期に製造を中止してしまうと、幻の陶芸窯として歴史に残るかも・・・・・

なんて下世話な考えで、
作るの止めようかな~と思っていただけです。

前回書いた
①「>>58
30万とか40万とかちょっとそりゃあないだろ。
しかも登り式とかいうけどただの直炎式だしw 」

②「>>58
リンク先見てきたけど・・窯屋としての意見です(参考までに)
なんか「自作出来そうな窯」です。
このくらいの窯なら自作した方が楽しいと思いますよ^^」
とか
③「>>58
私も見ましたが、>>60と全く同意見。ですが、作れないor作る気ないとしてもお勧めできない。
中断が1270°で上段が1340°ってなってたけど、釉薬使うなら、2種類調合するのも面倒だし、
1300°以上に耐えうる土を探すのも大変。あったとしても極一部に限られるので凡庸性がないと思う。
それにこれだけ高温で急熱急冷した場合、耐火レンガの耐久性にも疑問が残る。
煎餅缶くり貫いたみたいな外枠も回数持つかどうか?
>>60 そこらへんのとこどう思う、窯屋さん!?」

上記の①②③のご意見、
暇なので次回から私の見解を書いて見たいな~と思います。



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紫松窯陶芸クラブでは、
新たに会員を募集いたします。

当ホームページの内容は未だ変更して居りませんので、
詳細は、此方のブログを参考にしてください。

(特徴)
リサイクルの炭燃料を使用した、
独自の焼成技術で本格的な焼き上がりも実現できます。
エコ、エコ!!で薪窯の様な焼き上がりも!!

安心して作陶を楽しんで頂ける様に指導させて頂きますので、
初心者にも安心。
安心、安心。

手回しロクロ、電動ロクロ等を使用し、手びねり、タタラ作りなど、
多彩な技法に挑戦してください。
楽しい、楽しい!!

(日時)
毎週水曜日 午後1時30分~4時30分

(入会方法)
随時受け付け

(費用)
入会金 金¥10,000円
(退会時の返金は有りません。)

受講費は1回支払、またはチケット制です。
1回      ¥2,000円
11回分    ¥20,000円(チケットを渡します。)

焼成代 作品の重量 1g当り4円より、
     (志乃釉の場合は都度計算します。)

体験コース 1回¥4,000円  粘土500g付き、焼成代込

この様な感じで行っています。
お近くの方で、興味の有る方はお問合せください。

(住所)586-0094
大阪府河内長野市小山田町5365-23

株式会社 マツダ
(通称:カブマツの2Fで~す。)

(TEL)
0721-53-9444(松田まで)
AM9時~PM7時程度までなら繋がると思います。
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紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
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