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紫松窯NAを焚くエピローグ?
エピローグって、あんた~

と言われますが、

書き忘れていました事が少々~

と言う事で、

紫松窯専用燃料炭について

補足します~


紫松窯専用燃料炭は、

珈琲豆の焙煎殻をリサイクル燃料でありますが、純国内生産品であり、

しかも1Kg当たり7500Kcalの熱量が保証されています~

(国内の工場生産品なので当たり前と言えば当たり前ですが。)

工業炉のメーカであるカブマツとしましてはこれは大変重要な所で、

炉内温度や炉の容積を計算で求める上で重要な指標に成ります~

ガス窯ならこの大きさなら何リュウベのガスが、

灯油窯のこの大きさなら何リットルの油が必要と、設計段階に計算しています。

当然紫松窯もその様に設計していますので、

燃料の単位カロリーは確定していないと計算出来ない事になるわけです~


ま 少し専門的に成りすぎたので簡単に書きますが、

焼き上がりの温度へ簡単にに上げる為には、

窯の構造とそれに合った燃料の相乗効果が重要と言える訳で、

1Kg当たり7500Kcalは強力な武器に成っています~

また1Kg当たり7500Kcalの炭は、

紀州備長炭の公証の単位カロリーと同じだけあるので、

ホームセンターで有るBBQ用の物より高性能で有るのは、想像出来ますよね~

そしてその副産物がこの自然釉と緋色です~
陶器


陶器


炎が当たると特にこの様に、灰の被りが出来、良い感じになります~

施釉などせずにでも、この様な気色に仕上げる事も可能になるのは、

紫松窯専用燃料炭に薪の成分と同じ物が含まれているからで、

七輪やミニ窯で使用されている方にも、

少なからず同じ作用が出ているので大変好評です~

少なからずと言うのは、紫松窯は自然吸気で燃焼しているので、

火炎や未燃焼雰囲気ガスが、作品に柔かくふれ、

そしてユックリと通過する事、薪窯と同じ様な自然釉の掛かり方を示しますが、

ヘヤ―ドライヤーで炭をイコスと、

これらの窯は、炉内の大きさが狭い為、勢いがあり過ぎて、

回折作用が起り、作品の背中も含む、全体に灰が掛かってしまい、

メリハリが無く成り、あまり良い結果が得られない場合も出る訳です~


唯、紫松窯専用燃料炭については、カロリーが高いので温度の上がりは良く成るそうですよ~

皆さまも良ければお試しください~


紫松窯専用燃料の購入は、
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(日時)
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(住所)586-0094
大阪府河内長野市小山田町5365-23

株式会社 マツダ
(通称:カブマツの2Fで~す。)

(TEL)
0721-53-9444(松田まで)
AM9時~PM7時程度までなら繋がると思います。
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