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ながらく、おまたせ~
5月11日に更新して長いこと ほりっ放し~

申し訳ござりません~

紫松窯タイプM売れています~
2台出ました~
お客様が早速ブログを開設しましたので、リンクを貼りました。
「オッペケペー工房(仮」さんです。
皆様よろしく~

さて、自分の近況はと言いますと、とても忙し状態です~

遡る事3月17日、

お客様が当社も関連している省エネコイル搭載インダクションヒーターに設備更新する為、

既存設備のビレットヒーター、所謂ガス炉を2台引取ました~

1台は、堺市の浅○工業㈱に、まだ勤め人だった頃に製作した炉で、29年使用。
CT炉

CT炉と呼ばれ会社は問題有りでしたが、炉は好評でした~

もう1台は、11年前、当社で製作したWH炉(PAT取得品)です~
WH炉


4月は、この炉 2台の引取手を、虱潰しに当りましたが見つからづ、

5月の連休工事に入り、遂に解体を決断!!

金冠日食

5月21日、AM7時30分の金冠日食鑑賞会終了後、

解体を開始しました~

「解体を決断!!」とカッコ良く書きましたが、
炉2台

狭い工場、この状態では、仕事に成りませんので、解体処分決定~

まずCT炉の蓋をクレーンで吊り上げて外し、
CT炉

キャスタブル成型品や断熱煉瓦を外して行きます。

解体中、この炉の、製作当初の事を色々思い浮かべました~

ノスタルジーと笑われるでしょうが、

29年前と言えば、自分も、まだ10代でしたのでね~

浅○工業㈱には4年勤め、22歳で商売を始めるに当り、

社長夫婦の裏切りと言うか陰謀を知り、完全に決別と言いたい所でしたが、

新に縁(えにし)を結んで行った会社の社長様方に、

この炉のメンテを、当時若造の私に任すと言って下さり、

今年の3月17日の朝までご使用頂いていた訳です。


とは言え、約30年、ほぼ思い通り、予定通りに生きてこれた事は幸運です~

まあ浅部工業とのイキサツは、気が向いたら問いう事で、


この炉のケースをスクラップに出すためには煉瓦等の耐火物を外さないとだめなので、
CT炉


この後、バーナータイルと、出口ブロックを外し、Yフックを切断して完了です。

最終まで我が手で始末します。

さてもう1台~

続く~


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紫松窯陶芸クラブでは、
新たに会員を募集いたします。

当ホームページの内容は未だ変更して居りませんので、
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(特徴)
リサイクルの炭燃料を使用した、
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(入会方法)
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受講費は1回支払、またはチケット制です。
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(住所)586-0094
大阪府河内長野市小山田町5365-23

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(TEL)
0721-53-9444(松田まで)
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