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きのうは、
現在のDMガソリンでの、軽油価格113円/Lを使用して、

発電した場合、発電量にもよりますが、そこそこの出力だと508.5円(1時間当たり)もかかり~

関電管内の低圧電力量料金(夏季)1kWhあたり12円41銭より

12.41円/kWh×32kWh=397.12円(1時間当たり) 111.38円赤字になると書きました。


さて、では京都市方式のバイオディーゼル燃料(BDF)に再生し、

発電してた場合は、どうなるのでしょうね~

京都市は、京都議定書の後、バスを走らしたりしていますよね~

あのBDF燃料について勝手に検証して見ます~


BDFを1リットル製造するのに使用する

添加材類、メタノール、触媒苛性カリ、中和剤 不純物除去剤、酸化防止剤

そして電気水道代等、

これら人件費を除く原価コストの合計が約30円程と聞いています。

また廃食色油を有価物として買い取る場合の価格がおよそ、5円~50円、

かなりの値幅はありますが、前の原油高騰の折は、

北陸の業者が、大阪まで来て、A重油と同値で引き取っていたとも聞いておりますので、

推定70円前後までの価格高騰の実績があると思われます。

いずれにしても、私が買い取る価格は、

福祉団体への寄付も含め25円が最高値として考えており、

ユーザー提示価格は一律4円/Lで取引しております~

これだけでも、既に55円/L費用がかかるわけですが、


その他にも、原価コストを考える上で、必ず考慮しなければならない物に、

設備費用と人件費がありますね~

ここでとても分かり易い資料を発見!!

添加材類も含めた価格を推測出来る

京都市の良い例が↓ここに有ります。
http://www2.jarus.or.jp/biomassdb/static/3/26/326000300.html#top


2008年08月の京都市廃食用油燃料化施設の詳細が紹介されており、

数字が色々物語ってくれます。

この575坪の施設は2004年05月に完成したようですね~

総事業費750百万円 ひょえ~ 7億5千万円と言うことですね~

維持管理費 132,681千円/年 これもひょえ~ 1億円超えですね~

維持管理人員(常勤、非常勤)なぜだか非公開???

年間稼動日数 287日/年

年間稼動バッチ数287回/年つまり1日1バッチですね。

年間製造量1,500,000L/年

副生グリセリン250,000 L/年


維持管理人員が非公開ではありますが、年間の維持管理費が出ているので、

大まかな数字は掴めますね~

総事業費7億5千万円、10年間、均等に原価償却とすると

年間75,000,000円それに年間の維持管理費132,681,000円を足し、

年間製造量1,500,000Lで割ると京都市のBDFの製造原価が出る訳です~

その額138.454円 少々お高いようで、113円より高いので、

発電に使用しても、1時間当たり225.923円の赤字~

まだ他に、赤字要因はありますが、今日はここまで、

次回に続く~

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