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ちょびちょびと
金魚の糞のように途切れ途切れの更新になり、

楽しみにしている人が居たら申し訳ありません~


図面から、見積もりの積算をする為の拾い出しは、

結構暇がかかり、そのためA軸の電装は、全く進展無しです。

ただ、それ以外は、とてもヒマなので、新たな取組みをはじめています。

現在の所はまだ仕事には成らないでしょう、殆んど趣味の領域の計画が、

3つ4つと進行中です。

詳細は次回以降の更新で発表予定です。

少々タイソウな書き方ですが、ご容赦くだされ~



さて今日もA軸の続きとまいりましょう~


前回、なんとか上手く減速機の芯出しと固定ができたので、

出力軸補強軸受箱と兼用の蓋を本体箱に乗せて見ました。

フライス

対角に配置している心出しピンを打ち込み、

何箇所か螺子を、8分程度しめて行おきます。
フライス

出力軸と出力ハブにパワーロック(椿本チエイン製)を入れて固定します。
フライス

拡大画像です。
フライス

パワーロックは、良く採用します。

うちでは、可也大きなトルクの必要な所でも使用しています。

プレスのフライホイルと一次軸、一次軸とピニオンの結束です。

オーバーロード時の負荷より余裕が有れば選定可能な品物でキー加工や、

セットネジの位置合わせ等不要になるので、便利です。

トルクレンチで、均等にネジを締めると完了です。


そして、一次側の部品を取り付ける為、横に向けます~
フライス

上下に配置している心出しピンを打ち込み、

カップリングサポートを取り付けます。
フライス

カップリングを減速機一次軸の取り付け、

サーボモーターを差込トルクレンチで規定量締上げて完了~
フライス

拡大画像です。

カップリングは、この角穴から締めました。
フライス

そして旋盤加工で作った面板を付け、
フライス

サーボ廻すのに必要な線だけを、サーボアンプに半田付けして、テストと計測を行いました。

すると、前に記述したように3/100mmの上下動の振れがあり、

自回転で切削しながら仕上げようとしたのですが、かえって大変手間取った訳です~

続く~


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