fc2ブログ
今回のタイトルを、
「紆余曲折」としたのは、デルタを製作するに当たり、

最初に設計をしていた部品の形が、色々あり、変更をしてゆくうちに、

結局、全然違う部品形状に変えての対応と成った事です。

これから、全く同じデルタ機を作る方が居たら、もしかすると参考に成るかも知れないですね~

ただ、結構な出費になりそうなので、ご注意ください!!


さて今回は、一番変更の多かったモーターエンドを中心に書いて見ます。

モーターエンドと言うのはモーターの取付く部品で、下図の様な物です。(表面)
デルタ3D"

↓裏面です↓
デルタ3D"

所が、サポートを外して、ボルト穴をサラエテいると、

気持ち良く「ポキッ!!」と軽い音が発生~
デルタ3D"

ハハハ、簡単に割れちゃいました~


仕方ないので、やり直し~

形状や寸法を変更して、プリントをし直しました。(向って左側)
デルタ3D"

側面の画像(上側で~す)
デルタ3D"

段付き部分の位置変更と、リブの厚みを増やし強度UPをはかりました。


続けて、原点感知用リミットスイッチの取付ブラケットもプリント(表)。
デルタ3D"

(裏面)
デルタ3D"

これで、漸くほとんどの部品が揃いましたね~

続く~

人気サイトランキングにも参加しました。
クリックしてくだされば、嬉しく思います~

人気サイトランキング

そして、今まで通り、ブログランキングにも参加しております。
とっても励みになりますので、是非「ポッチ」とクリックしてください~
にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村

そして、此方にも参加しております。
一旦戻ってもらって、
「ポッチ」とクリックして頂くとうれしい~です。
ブログ


ショッピングカート
http://sisyougama.cart.fc2.com/
是非おこし下さい。

********************************************************
さて、紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/
スポンサーサイト



Copyright © 福業陶芸家、将の日々悲喜こもごも. all rights reserved.