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サッカー残念~
先制したのに逆転されて、勿体無い~

昨日は、朝からラジオを流しながら? と言うよりも家族が聞いていたラジオの横で、

デルタ改造の図面を弾いて居たので、瞬間瞬間に聞き入ってしまいました。

ついでにボールネジ化もと考えているので、考えに詰ると耳に入ってくる始末で、

午前中は中々ペンが進みませんでした~


さて、なぜデルタをサーボ、ボールネジ化するかと言いますと、

元々3Dプリンターは、興味本位だけで製作した訳では無く、

工場設備のCNC化を進める研究を兼ねて行っているので、

カブマツで製作した以上、この機械も仕事で使っています。

生産機として使うなら脱調でミスプリはある程度は避けたい。

従って、モーターはサーボへ~

少し話は戻りますが、うちのデルタ機は、フレームをLMガイドで構成しています。

当初は、アルミフレームを流用したガイドを使い、もっと簡単に作れないかと考えていました。

ところが昨年6月に参加し出した「Mixi」のRepRapフォーラムのトピックスで、

ガイド付きアルミフレームの紹介をした所、

「入門機や精度にこだわらなければ使ってもいいんじゃまいかと思います」

「最近では積層型でもミクロン単位の積層が当たり前になってきているので、

そこらへんはケースバイケースということで各々ニーズに見合った部材を使用する方がいいですよね」

等の主催者さんから、お返事を頂き、

常に工場設備品質追求して機械を製作していた自分が、

3Dプリンター程度だからと、間単に妥協している事に気づかされた事がありました。

家庭用3Dプリンターを目指されている方々が、

納得出来ない程度のクオリティーパーツを使用して、

工場生産機を作っても、お客様の設備に導入してもらえる訳が無いので、

デルタ機は、アルミフレームをガイドに流用する方式では無く、

ガイド自体をフレームと兼用にして移動精度を高めあした。

そして次は、高品位のミクロン単位の積層が可能になるようにボールネジ化を行う事で、

7月26日(H23)に「Mixi」に、お返事した結果を見る事が出来そうです。

まだまだかかりそうですが~

続く~

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