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Diagonal Rodを作製しました~
Diagonal rod(ダァィアガァンルロッド多分こう読むのかな~)の説明~

構造は簡単、軸の両端に各々右ネジ左ネジを切るだけです。
ターンバックルの様に長さを加減出来る構造を軸に持たせます。

材料はΦ8 アルミ棒 220㎜の両端15㎜にM3雄ネジをRLに加工と言う所
これも世界中でデルタ方式の3Dプリンターを制作されている皆さん方は、
軽量化の為カーボンパイプにネジを接着したり
最近はマグネット間接にしたり色々工夫されているのですが、
私はシンプルにこの方式を採用し、そしてこの部分もアルミ製です。
画像の通りM8Φのままだとネジは切れないので、旋盤でテーパー加工しました。
3Dデルタサーボ"

これにTHK製ロッドエンドを取り付けます。
全長を合すのにはこの治具を使いました。
3Dデルタサーボ"

合計6本です!!
3Dデルタサーボ"

これで機械廻りの部品は大凡完成です。
後は組むだけでスムースに駆動するはずですが、計算通りに行かないだろうな~
多分調整は必要でしょう。

続く。

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