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vertical movement carriage(垂直キャリッジ)とか、
balances movement carriage(センターキャリッジ)とかを組立ます。
その前に、LMユニットと連動させるガイド(ブラケット)の芯を確認しました。
SUS(ステンレス)のL型鋼を出来るだけ慎重にフライス加工しましたが、
多少の誤差は有りますので、動きを見ながらシムを入れて調整して行きます。
3Dデルタサーボ"

固定側での動きが最初は渋かったのですが、
上の様に真鍮シム0.03㎜を折り曲げて挟んだ所スムースに動くようになりました。

固定軸端に付けるカップリングです。
サカイUA-25C(8×8)です!!
3Dデルタサーボ"

3Dデルタサーボ"

差し込んでネジを締めると取付けれます。
3Dデルタサーボ"

サーボモーターを上から差し込み取付ます。
3Dデルタサーボ"

LMユニットにvertical movement carriage(垂直キャリッジ)を取付ます。
3Dデルタサーボ"

balances movement carriage(センターキャリッジ)に、
Diagonal rod(ダァィアガァンルロッド)を取付ます。
3Dデルタサーボ"

vertical movement carriage(垂直キャリッジ)と連結します。
3Dデルタサーボ"

ABS樹脂を積層するのでヒーテッドベッドを装着しますが、
専用の200Φはまだ準備出来ていないので、暫くは6角形のを使用する予定です。
上手く動けば、リミットスイッチの台や、
200Φヒーテッドベッド用の受ブラケット等を自己プリントで製作して行けます。

続く。

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