fc2ブログ
ハンチング現象について!!
オーバーシュートとその修正の アンダーシュートを繰り返す事による、
ハンチング現象とは、あらゆる制御を行う場合色々局面で現れ、技術者を悩ませます。

温度制御の場合、単純にオンオフ制御の場合ハンチング現象その物と言え、
もっと細やかに温度をコントロールする場合、PID制御でのパラメーターを調整する事で、
ハンチング現象の揺らぎを抑える(あくまでも抑える)事が出来る。

今回の様なサーボの位置制御で起った場合ゲイン調整で抑制して行くのですが、
モーター選定が間違っていたら調整不可と言う場合もあります。
いずれにしても現状では、自己プリントはおろか、
全く使い物にならないので何とかしなければいけません。

昨日のプリント動画の品物です。
3Dデルタサーボ"

1辺を拡大してみると可成りガタガタ~
3Dデルタサーボ"

線を入れるとこんな感じ~
3Dデルタサーボ"

解説しよう~
3Dデルタサーボ"
とこの様な状態を何とか調整しなければ行けない。

サーボを使うと大なり小なりオーバーシュートと アンダーシュートは、
必ず起こりハンチングするのですが、出来るだけ短時間、
理想は1回づつで収束するというのがベストなので頑張って見ました。

しかし、
3Dデルタサーボ"


全く改善の様子が無いです~
やはり手強い~

今日も眠いです!
続く。

人気サイトランキングにも参加しました。
クリックしてくだされば、嬉しく思います~

人気サイトランキング

そして、今まで通り、ブログランキングにも参加しております。
とっても励みになりますので、是非「ポッチ」とクリックしてください~
にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村

そして、此方にも参加しております。
一旦戻ってもらって、
「ポッチ」とクリックして頂くとうれしい~です。
ブログ


ショッピングカート
http://sisyougama.cart.fc2.com/
是非おこし下さい。

********************************************************
さて、紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/
スポンサーサイト



Copyright © 福業陶芸家、将の日々悲喜こもごも. all rights reserved.