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先程の質問の件ですが、
如何でしょうか?

素直なひねくれ者の私は何時も、

「焼物が、カロリーで焼き上がると言うのなら、
信楽の粘度で作った「ぐい飲み」の生地を、
100℃程度で、加熱するだけでも、
時間をかけたら、所謂「焼物」に成ると言うのでしょうか? ○○先生!!」

と意地悪な質問をするのですが、
判りきった事ですが、無理に決まっております。

では、私はと言えば、焼物を焼きあげる為には、
土が締まる、又は釉薬が溶ける為の温度が重要で有ると言う考えで、
もう少し正確に書けば、
土が締まる為や、釉薬が溶ける為の温度とそれをキープする時間が重要であって、
焼成時間全体のカロリー(熱量)は、全く考えに入れない。
と言う考えで有ります。

ここで、あえて、自分の方が正しいと主張はしませんが、
私はこう言う考えで焼成を行っています。

「焼物は、温度は関係なく、カロリーで焼き上がる」

うん~、
なかなか格好良いセリフですが、これだけではね~と言った感想で有ります。

今日、明日は暇なので、まだまだ続きます・・・・

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