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出来た~。
昨日の早朝、窯から出しました。

正面は
志乃ぐい飲み
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志乃ぐい飲み

後ろからの画像です。
志乃ぐい飲み
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志乃ぐい飲み

緋色も釉薬の濃淡で、薄らと桃色から赤~コゲ茶色まで、
いつも通り多彩な気色が付、
下絵もそこそこ表面まで出てきて居り、
満足の行く出来です。

今回の施釉方は、通常通り釉掛けした後、
緋色を出したい部分をスポンジでスポット的に薄くして半日乾かし、
その後
焼き上がりが、残雪が残る様な仕上がりにイメージしながら、
釉薬桶の底に沈澱している濃い所を手で擦り付けて仕上げました。
今回も厚い部分は10mm程度は塗りましたので、
雪の様と言えば雪の様に成っています。

次の作品は、昨日施釉しましたので、
本日から、また焼成を始めます。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


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コメント

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ビフォアアフターいいですね!
とても参考になります。
あと釉薬がかかった状態がわかるともっと助かります。

自分専門は薬学なのですが
ゲーゼルとカロリーの関係チンプンカンプンです;;

自分は炎の大きさだけで最高温度を確かめています;;
ゲーゼルは用意してるんですけどのぞき穴がないので。。
cocoa-tiramisu | URL | 2009/09/05/Sat 20:49 [編集]
今日は~
cocoa-tiramisu様、
ごらん頂いてありがとうございます。
志野焼成の完成を目指している皆様方の、
参考に成ればと思い頑張ってみましたが、
参考に成ると聞くと励みに成ります。

施釉後の画像ですね。

私の場合、施釉すると直ぐ、窯詰め、そのまま点火と言う様子が殆どで、
施釉後の画像公開の無い物は、撮り忘れて居る分になります。

あまり気にしていなかったものですから・・・。

これからは、施釉画像も出来るだけ写しておく様にします。
また参考に成るようなら見てください。

私は、温度は、もっぱら熱電対と記録計又は表示機で確認して居り、
志乃を焼く場合は、
設定温度に成ってから幾ら時間が経ったから、徐冷を開始と言う具合で、
焼いています。
現在陶芸では、ゼーゲルを使用していませんね。

それで良いのか悪いのかは判りませんが、
出来上りと好みの問題ですのでね~。
気にせずどんどん焼いて居ります。

ただ、一定の条件にいつも合わせて焼成すれば、
問題無く焼成出来る状態も有ります。
| URL | 2009/09/07/Mon 07:37 [編集]

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