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銀細工7
今日は打ち合わせの為、三重県伊賀市まで行きましたが、名阪国道が止まっていたので、大変時間がかかり疲れました。
しかし気を取り直して更新しがんばりま~す。

鋳造機は自動で銀を流し込み時間がくると、坩堝やフラスコの有る部屋の真空状態が破壊され蓋が開けれる用に成っています。
鋳造直後、石膏型を取り出す直前の画像です。
オレンジ色の所は純銀です。
銀19


5分後、まだ熱い状態でバケツの水へ浸けると熱でフラスコの中の石膏が分離します。
銀20


取り出した銀の画像です。この後、湯道で分離して超音波洗浄器と磁気バレル研磨装置にかけ表面の整えが終わり第一段階終了です。
銀21


第一段階終了の状態です。この後ハンドリューターに砥石をつけさらに磨いて行き、チェインを通す冠を取り付け、この木の葉のペンダントの仕上がりです。
銀細工の仕上げは指が黒く成るだけでお見せするほどの事も余り華も無い地味な事ですので、(製作している本人はとても楽しいのですがね~・・・画像も撮っていないし・・・)
と言う事で、今回は第二段階の仕上げはので省略しま~す。
いよいよ次回完成品の画像をUPします。

銀22


次回へ続く!!

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