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アーア~ エンジンが~
昨日、一昨日と連続で、

廃食油の利用発電や太陽光、風力利用の自家発電の事を書きました~

ここで勘違いの無いように補足しますが、

政府の言う「再生可能エネルギ―利用の発電には、

廃食油の利用発電は含まれておりません~」


世間様の、廃署油の利活用方の認識は、京都市のバスでの利用が一般的であり、

現在、発電を手掛けている所は皆無ですからね~

車での利用は、検査所に行き、

燃料の記載を「軽油」から「廃食油併用車」に変更するだけでOK、

費用も200円でお釣りが有ったと記憶しております~

ところが、発電の場合、約10KW/Hの発電量を超える物を設備すると、

間違い無く、選任の電気主任技術者を置かなくては行けないので、

一般には、普及しにくく成る訳です~

ちまたでは、当社のエコジェネと同じ容量の発電機が、

よく建設現場等で手軽にリースされ使用されていますな~

それを見ながら、短期間でも選任の電気主任技術者をおかなければ、

電気法違反に成るのでは~      と考える私です。

罰則より罰金が怖い~


さてさて、今日も紙芝居の続きです~

外した部品を全て険品し、
発電機

発電機

今回の不調の原因を究明して行きました~

すると、

1~4番の全てのピストンリング、計12個、3番シリンダーの損傷、

ほぼ全オイルラインの消滅?

それからターボチャージャーの破損、殆ど全て壊滅状態です~

ターボはビビルド屋さんに、

シリンダーは、内燃機屋さんに3番シリンダースリーブのみの打ち換えを依頼、

待つこと2日間、その間残った部品をひたすら清掃をします。

オイルラインは、硬化したスラッジで詰り、壊滅状態なので、可也手古摺りましたが、

一子相伝の秘伝の技を駆使して完全復旧しました~

(一子相伝の秘伝の技なので非公開をご容赦ください)

そして
発電機

シリンダーブロックの本復祝いです~


もう一度エンジンハンガーに取り付けをしました~
発電機

3番シリンダーが、何故損傷したのか原因は簡単でした~

ターボチャージャーの羽が破損し、

エンジン内にその破片を吸い込んだのが原因ですが、

インテイクホースが丁度 3番エンジンの正面に開口して居た為、

3番シリンダーと3番のピストンリングの損傷となりました~

では何故ターボがと言うのは・・・・

続く~

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