fc2ブログ
エンジン修理の続き~
使用済天ぷらを利用した発電のデメリットについてツラツラ書きましたが、

では、そんなに面倒くさいのに、なぜ行うかと言えば、

私の場合は、大儲けはしていないが、損はしていないので継続しています~

当社の発電機導入前の毎月の電力費は20万円を切ることは無く、

仕事や陶器の焼成が多い月は、それはもう大変でした~

それが、発電機導入後は8万5千円~多くて13万円にまで落とす事が出来、

平均10万円のコストダウンとして年間120万円、この数字だけ見ると大成功ですね~

ところが発電機が潰れると200万円以上は吹っ飛び、

コストダウンできた分を一気に食い潰すわけですな~

も~堪りませんわ~

エンジンは、軽油専用から改造をして、

植物油で使える様にしていますが、間違いなく必ずつぶれます~

植物油燃料専用エンジンを開発する以外、

出来るだけ長持ちする様に手入れするしか無いわけです~

その他に前回書いた、電気主任技術者も外注依頼すると、

毎月安くても5万円程に支払が発生し、費用のコストダウンは到底無理。

使用済天ぷらを、「勿体無いから」捨てずに使い切りました~

と言う自己満足にしかなりませんね~


では今日の紙芝居です~


エンジンハンガーに取付けた、
シリンダーブロックに部品を組み付けて行きます~、

先ずはこのクランクシャフトの取り付けです~
発電機

潤滑と冷却用の細かいオイルラインが縦横に有りましたが、
一子相伝の技で、全て復旧しています~

シリンダーブロックを反転し、新しいメタルを取り付けます~
発電機


エンジンオイルをかけて置き先程のクランクシャフトを置きます~
発電機

油をなじませて、受けを締め付けると終です。

後はどんどん、どんどん外して掃除の済んだ部品を付けて行くだけです~

動くかどうか、心配は?・・・・・

そんな事は、まだ判る訳ありません~

動くと信じて組み立てるだけです~

と言うことで、発電機の修理が済むまで、窯焚きも出来ません~ 涙・・・

(電気代が高くつくからね~)

続く~

ブログランキングにも参加しております。
とっても励みになりますので、是非「ポッチ」とクリックしてください。
にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村

そして、此方にも参加しております。
一旦戻ってもらって、
「ポッチ」とクリックして頂くとうれしい~です。
ブログ


ショッピングカート
http://sisyougama.cart.fc2.com/
是非おこし下さい。
********************************************************
紫松窯陶芸クラブでは、
新たに会員を募集いたします。

当ホームページの内容は未だ変更して居りませんので、
詳細は、此方のブログを参考にしてください。

(特徴)
リサイクルの炭燃料を使用した、
独自の焼成技術で本格的な焼き上がりも実現できます。
エコ、エコ!!で薪窯の様な焼き上がりも!!

安心して作陶を楽しんで頂ける様に指導させて頂きますので、
初心者にも安心。
安心、安心。

手回しロクロ、電動ロクロ等を使用し、手びねり、タタラ作りなど、
多彩な技法に挑戦してください。
楽しい、楽しい!!

(日時)
予約を受けしだい随時開催

(入会方法)
随時受け付け

(費用)
入会金 金¥10,000円
(退会時の返金は有りません。)

受講費は1回支払、またはチケット制です。
1回      ¥2,000円
11回分    ¥20,000円(チケットを渡します。)
*************************
2セット(約チケット22枚分。)程度 受講頂ければ、
大凡、なにでも割れずに作れるように成ると思います。
あとは自分次第です~
*************************

焼成代 作品の重量 1g当り4円より、
     (志乃釉の場合は都度計算します。)

体験コース 1回¥4,000円  粘土500g付き、焼成代込

この様な感じで行っています。
お近くの方で、興味の有る方はお問合せください。

(住所)586-0094
大阪府河内長野市小山田町5365-23

株式会社 マツダ
(通称:カブマツの2Fで~す。)

(TEL)
0721-53-9444(松田まで)
AM9時~PM7時程度までなら繋がると思います。
********************************************************
紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/



コメント

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 福業陶芸家、将の日々悲喜こもごも. all rights reserved.