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さてさて、
本日の記事は、ズバリ紫松窯です~

タイプMを使った焼成です~

紫松窯での焼成は、タイプSもタイプMどちらも、

2時間程で、1,300℃以上上がる為、誰でも手軽に焼成出来るわけです~

当然売り物も焼けるので、証明してみましょう~

今回焼く商品は、2週間前に、おうどん屋さんから、

30個強ご注文頂いた、弐升徳利です。

先週の土曜日、サンプルを4個わたした所、

「もっと、ダイナミックに灰被りを~」とのご要望。

でわ「付け灰をして焼いて見ましょう。」と言う事になり焼いています~

作品に付ける灰は、
紫松窯


紫松窯

この様な灰で、割りばしを燃やしただけの物です。

面倒くさいので灰汁抜きはしませんし、粉末のまま使います~

素焼きの生地を、切り吹きで濡らして、

この灰を茶漉しに入れて振りかけると
紫松窯

この様に成ります~

薄い所は、その部分だけを切り吹で湿らして、茶こしでパラパラと微調製~

後は窯詰めです。

紫松窯タイプMは、1段20㎝の高さなので、2段目の棚板を外して詰める訳です。

炭室の上の棚板に「コシヒカリの籾柄」をのせ、
紫松窯

徳利の底に目土を5個打ってセット。(注:「コシヒカリの籾柄」には、余り意味は有りません。笑)

後は焼き室を重ねるだけです~
紫松窯


紫松窯


紫松窯


蓋をして点火

後は追い炊きで1,360℃まで追い込みました~

後は、後ほど窯出しするだけです。

仕上がり画像は次回、お楽しみに~

一昨日「フェイスブック」にアップした弐升徳利も同じ様に焼いたのですが、

お客様には、大変評です。

万に一つとは言いませんが、

焼き〆の場合、ほとんど焼損時は有りません~

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