fc2ブログ
シンドかった~
昨日漸く、福井の現場工事が終了しました。

この10日余り、内作での作り物と、この現場工事で少し忙しかった~

竹炭炉の、竹酢液抽出装置の改造ですが、

現場福井県の7月10日はとても暑かった~

昨日11日は、立会焼成で組み立て以外の作業は無かったので、ゆっくり~

帰りに信楽で古陶粘土120kg仕入れて帰ると言う、メリハリのある出張でした。


と言いつつ、9日まで紫松窯は、継続して焚いています。

正し夜にね~

午後7時に仕事が終わって数時間、焼成タ-イム~

翌日の合間に窯出して行く と言う具合で、

紫松窯なら、とても効率良く作品を採る事が出来る訳です。


紫松窯タイプS、タイプM、タイプNA全て使用して行きます。

紫松窯タイプNA
紫松窯

紫松窯


このタイプは、今回の2升徳利だと5個、

2段置きで下段を、寝かしで遊んでみると7~8個焼けるのですが、

今回は、其処まで遊びませんでした。


紫松窯

窯出し~


タイプNAは、6時間掛けて昇温させるので、

付け灰はしなくてもこの様に上がります。

ちょっとあっさり優しい目に成ります~

当然糸尻の仕上げはありませんでした。

続く~

さて、ブログランキングにも参加しております。
とっても励みになりますので、是非「ポッチ」とクリックしてください。
にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村

そして、此方にも参加しております。
一旦戻ってもらって、
「ポッチ」とクリックして頂くとうれしい~です。
ブログ


ショッピングカート
http://sisyougama.cart.fc2.com/
是非おこし下さい。
********************************************************
紫松窯陶芸クラブでは、
新たに会員を募集いたします。

当ホームページの内容は未だ変更して居りませんので、
詳細は、此方のブログを参考にしてください。

(特徴)
リサイクルの炭燃料を使用した、
独自の焼成技術で本格的な焼き上がりも実現できます。
エコ、エコ!!で薪窯の様な焼き上がりも!!

安心して作陶を楽しんで頂ける様に指導させて頂きますので、
初心者にも安心。
安心、安心。

手回しロクロ、電動ロクロ等を使用し、手びねり、タタラ作りなど、
多彩な技法に挑戦してください。
楽しい、楽しい!!

(日時)
毎週水曜日 午後1時30分~4時30分

(入会方法)
随時受け付け

(費用)
入会金 金¥10,000円
(退会時の返金は有りません。)

受講費は1回支払、またはチケット制です。
1回      ¥2,000円
11回分    ¥20,000円(チケットを渡します。)

焼成代 作品の重量 1g当り4円~より、
     (志乃釉の場合は都度計算します。)

体験コース 1回¥4,000円  粘土500g付き、焼成代込

製作するコースは、いずれも、5名以上の受付で開催。

この様な感じで行っています。
お近くの方で、興味の有る方はお問合せください。

(住所)586-0094
大阪府河内長野市小山田町5365-23

株式会社 マツダ
(通称:カブマツの2Fで~す。)

(TEL)
0721-53-9444(松田まで)
AM9時~PM7時程度までなら繋がると思います。
********************************************************
紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/

コメント

管理者にだけ表示を許可する

いいですねぇー
タイプNAは 大物対応なんですね
それにしても、野性味な風格ありますよ
花器も作ってますが 最近は陶動物ばっかです
小物過ぎて紫松窯Мサイズだと上部の空間がもったいないです
花器のような背があるものだといいんですけど・・・
小物ばっかりの時は支柱立てて棚を追加で効率よく焼こうかなと思いますけど・・・
温度上昇は余裕があると思うのでいけるとは思いますが
そのように焼成されている方はいますか?
肥後太郎 | URL | 2012/07/24/Tue 16:55 [編集]
肥後太郎さん、
今晩は~
いやはや、なかなかの激務で、お返事遅く成りました~
本日更新した記事に詳しく書きましたが、
紫松窯は、木炭の燃焼ガスが上手く流れる様にだけ空いてれば、
詰めれるだけ詰めても、少々大丈夫です~
工夫しだいで、結構入る物ですよ。
| URL | 2012/07/28/Sat 19:20 [編集]

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 福業陶芸家、将の日々悲喜こもごも. all rights reserved.