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今晩は~
今日は、機械加工関連の記事などを、紹介。

フライスの分解画像は、もう公開済みなので、

主に、モーター取り付け用の、

ベアリングユニット付きカップリングホルダー製作

と言ったところでしょうか~


今回の場合、これが出来れば、改造は、簡易的には終了~

しかし無ければ、モーターは取り付け出来ない、

でもそんなに難しい物でもないと言う物です。


ベアユニカップが、必要に成ったのは、

そもそも、歯車3個を、流用しようと考えたからです。

新しいギヤーを3個作れば、スリーブを作るだけで事足るのですが、

凝性なので造ってしまいました~


先ず肉厚パイプを、センタを押して、旋盤にチャッキング
フライス

1個分に必要長さを、黒皮が取れる程度削ります。
フライス

反対面からも同じ用に削り

両側から1個分づつ、高速切断機で切り落とします。

そしてもう一度、先の画像のように、センターを押して、

1個分に必要長さを、黒皮が取れる程度削り、その部分を高速切断機で、切り落とします。

必要分3つ出来ると、両端面切削
フライス

ここまでは、時間優先、巻尺で計る程度の精度、

全て適当に仕上げています。

3つ出来ると、長さ3mm直径-2mmの段付き加工をします。
フライス

次にフライス加工、
FB50mm×19mmを、両面加工します。①
フライス

裏表平行重視で、仕上がりは適当です。
フライス

FB12mm×125mmを正方形、125mmに切った物3枚と、
先ほど切削した①のFB50mm×19mm3個(長さは適当80mm程度)
フライス

機械加工中、外れない程度、溶接固定
フライス

①の機械加工面を基準にバイスで固定。
3枚共、16mmのエンドミルで124mm角に仕上げる。
フライス

この場合①は、やとい(治具)なので、寸法精度は要りません。
被加工面と①の切削仕上げ面の平行のみが重要です。
フライス

①を外します。
フライス

次は丸い肉厚パイプ②を、溶接します。
フライス

②は外形136mm、内径適当、長さ適当なステンレスのパイプです。
先工程で仕上っている、12mm×124mm×124mm板の中心に、
旋盤加工中、外れない程度、溶接固定(正確に中心に取り付けます)


先の肉厚パイプの、段付き加工部分(長さ3mm直径-2mm)が、
ガタ無く入るように穴加工を行う。
フライス

ついでに、端面の面だしも少しだけ行い、

肉厚パイプの段付き加工部分が均等に当るようにしておきます。

機械加工代は、少ししか取っていないので、

このようにしておくと、振れが少なく、後加工もスムースに進みます。

続く~

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