fc2ブログ
ユーチューブなどの
サイトに、動画をアップするって、結構手軽だったんですね~

普及する筈です。

だんだんと私にも出来る様に成ってきました。
(アカウント設定の意味がよく解ら無くて、今まで出来ませんでした。)


さて、

アトムプリンターで、樹脂を成型しました。
デルタ3D"
この様にダイヤルゲージを取り付け、調整に使用します。
(このダイヤルゲージは、機械加工の仕事で使用中の20年超え選手な為、少々カバーが汚れていますが、そこはご容赦くだされ~)

では、動画です。


上の動画は前回のテストプリント動画より遡る物です。

デルタ機方式の3Dプリンターの場合、Z座標(0mmの高さ)を、

この様な、キャリブレーション調整とファームウェア修正を行い、

平面の誤差100分の1以下程度を目標に調整する必要があるそうです。


(↓ダイヤルゲージに寄ってみました~)


動きが少しぎっこち無かったのはタイミングベルトの張りを緩々にしているからです。

まだ調整中だったので、誤動作した時には、プーリーがスリップする様にと緩い目にしていた事と、

メインフレームのLMガイドのNO3のシールが少しネチャ~ッとしている事で起っています。


とろで、前回のテストプリント動画の出来上がりは、このように成りました。
デルタ3D"

レイヤ間隔0.3㎜と荒い目のピッチですが、アトムプリントに比べても遜色の無い仕上がりですね~

ただ動画を見れば解りますが、コールドエンドの冷却ファンが回って居りません。

またまた問題発生です!!!

と言うよりも、最初から回って居なかった様です。

私が気付いたのは、最近ですが、令静な弟は、

「初めから今回のプリンターはこんな仕様だ」と思って、気にも留めて無かったそです。

ファームウェアを入力し直したり、ファンを交換したりと色々試しましたが結局駄目でした。

実験用に買っていた予備の基盤に交換すると、

アトムプリンターと同じように普通に回っていますので、基盤が原因だったかな~

(修理は頼めるのかな??)

予備が無ければ、まだまだ完成?出来無かったでしょう。

在庫が無くなったので、また2枚『えとせとら』さんに注文を出しておきました。


完成?としたのは、ごちゃごちゃの配線を整えたり、

諸々の用事が残っている他に、根本的な改造を加えないと駄目な所が、

出て来たからですが、それは次回のお話~

では~ 続く~

人気サイトランキングにも参加しました。
クリックしてくだされば、嬉しく思います~

人気サイトランキング

そして、今まで通り、ブログランキングにも参加しております。
とっても励みになりますので、是非「ポッチ」とクリックしてください~
にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村

そして、此方にも参加しております。
一旦戻ってもらって、
「ポッチ」とクリックして頂くとうれしい~です。
ブログ


ショッピングカート
http://sisyougama.cart.fc2.com/
是非おこし下さい。

********************************************************
さて、紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/

コメント

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 福業陶芸家、将の日々悲喜こもごも. all rights reserved.