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6月3日~
丸石工材の担当者に6月2日伝えていた事は、今回に限り一応、若社長に伝わっていた様です。
翌朝に、前日18時08分の日付で以下のファックスが入って居ました。
光3Dプリンター"
光3Dプリンター"

見た瞬間、商売がそんなにメンドクサイのなら止めればいいのにね~
って気分になる、話していた事の答えとは違う、頓珍漢な物を送り付けて来られたので、
これもFBに書いた通り、堂々巡りに成るのを承知で電話しました。

こちらの伝えたい事は、
当社はもとより、メーカーも販売している者も、
当然RCFを施工した装置を使用しているお客様(エンドユーザー)も、
これらRCFを施工した装置を使う作業者の健康も守らないといけない筈。
ただし、もし工夫次第で猶予期間がもうけれるなら、エンドユーザーも、
その間に負担を分散して十分な対応が可能になるので、
その為の裏付けられた方法を提案したいと言う事で依頼していると、
また担当者やイソライトにしたのと同じ説明をする。

すると丸石の若社長は、
FAXで送った通り、「製造、取り扱いに常時業務に携わる物しか規定されていないのに関係ない。」と、
変った法律はこうだから後は関係ないと言う調子。

こちらが、エンドユーザーも、含まれるという根拠の為に以下の、

特定化学物質障害予防規則
(昭和四十七年九月三十日労働省令第三十九号)の

第一章 総則
(事業者の責務)
第一条  事業者は、化学物質による労働者のがん、皮膚炎、神経障害その他の健康障害を予防するため、
使用する物質の毒性の確認、代替物の使用、作業方法の確立、関係施設の改善、作業環境の整備、
健康管理の徹底その他必要な措置を講じ、
もつて、労働者の危険の防止の趣旨に反しない限りで、化学物質にばく露される労働者の
人数並びに労働者がばく露される期間及び程度を最小限度にするよう努めなければならない。

と昭和47年に規定されている規則の事を伝え、
ここに事業者の種別は、あえて規定が無い事から、RCFを施工した製品を設置し使用しているお客様も、
場合によってはRCFから発散する粉じんに労働者がさらされるならば当然被爆になるので、
その場合は間違いなく含まれていると当社は判断していますよ!と教えてあげても、

若社長のそのお返事は「昭和に決まっていた法律なんか、僕知らないしー」
だそうで、危機感が全く無い状態です。

普通なら、RCFが特定化学物 質の第 2 類物質(石綿よりは緩い目)となった以上、
将来 石綿と同じような発癌物質や毒物となる可能性があり、
少なくともメーカーと代理店は、売り先から質問があれば、誤魔化さず明確に答える責任、
施工方で安全と言えるのなら当然裏付けを保証しなければ成らない。
それが出来ないしないと言うのなら、
怠慢か もうすでに危険な物質と彼らは認識している事にではないかな~と思う訳!
イソライトとのやり取りに於いては、施工法は大丈夫、
でも社印を押した書類を出すと何か有ったとき責任問題になるからダメです、と逃げ腰で、
丸石工材は上記に書いた通り、訳が分かっていないようだ。
丸石の先代の時には、
勝手にアサヒガラスのCWS-8煉瓦をCWR-8煉瓦へ入替た事件や、ジャストワン事件の責任も、
仕入れ先だからかわいそうだと、情を掛けかばって上げたのが、甘々になった原因かもね~
もっとクールに対応すべきだったかもしれない!!

 思うに、RCFが発癌物質と証明されたとしたら(仮定)、
いずれ今年入社した新人達から30年後、アスベスト公害被害者のような事に成ったら、
「昭和に決まっていた法律なんか、僕知らないしー」と言えるのか?
彼らは一体どうするのか?
「石綿 クボタ ニチアス」と検索したら結果は想像つくだろうね。
会社がどうこうと言ったレベルでは無いはず。
多数の人の人生、生命、健康の保証が出来るのかと考えると、自分には無理ですね。

だからこそ、早急にRCFを触るにあたり明確な方法、
対応法のシステム化、ルールを作らないといけない考え活動開始しているのですよ!!

続きます。

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