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まだまだ続くと・・・・・
と言いましたが、タタラ水指が未だ800度で出せませんので、
素焼き後志野を施釉した状態をUPします。
志乃


今回は、鉄で模様を入れ、
底面に釉薬を弾く液を塗り、
その後、全面に長石釉を施釉、
一旦乾かした後、濡れスポンジで、
部分的に拭取り緋色が出る場所を、決めます。
拭き取り具合は、コンドルのヒナの頭の様な感じでしょう。
良く乾いた後、釉の底に溜まっている濃い部分を手にとり、
なすり付けたり、杓で掛け流したり、雫を飛ばしたりして装飾をし、
後は気に成る所が有れば濡れたスポンジで少しずつ擦ると、
修正する事も可能なので微調整をして完了です。
志乃

失敗すればまた痰唾を塗した様な仕上がりになりますが・・・・・
画像を公開出来れば成功と言う事です。

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http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/

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