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結局の所、
昨日は、午前9時から三重県伊賀市に有る、お客様の所に行き、
帰りには、緊急に入った奈良県のお客様の、
加熱炉のバーナー異常失火の原因調査、修理、調整で夜まで帰宅出来ず、
岩石調花器の画像は、未だ有りません。
本日、日食の合間にでも、また工場の玄関で撮影したいと思います。

さて今日は、
当、陶技場の設備を、画像は追々公開するとして、
思いつくままに書いてみようかと思います。

自作作業台、1個(電動轆轤を置くのに、別の場所に移したのを入れると2個)。
手回し轆轤、11個
電動轆轤、4台。
蹴轆轤、1台。
真空土練り機、2台
(常時古信楽土専用1台、磁器土~赤土系等必要に応じて変更用1台)
陶芸窯、11台
(紫松窯タイプS3台、紫松窯タイプM1台、紫松窯タイプL1台、
紫松窯タイプNA-L1台、紫松窯NA1台、紫松窯タイプNA-S1台、
素焼き専用電気窯シンポ製16Kwh1台、ロペット製10Kwh1台、
志野用併用炉カブマツ製5Kwh1台)
棚、多数
(ホームセンターのチラシの中で一番の安物ばかり買いました。)
主にこの程度です。

その他に作り掛の設備としては、
志野用併用窯、2台、
(大皿用20kwh1台 ヒーターとコントローラの購入費用が無いので中断中、
小物用6kwh1台 時間が取れれば次に完成する予定です。)
1m幅スラブローラー1台、
(モーターと駆動用歯車を購入する費用が無いので中断中)
と言った感じです。

中々充実した設備でしょう。
志野の小物を焼くには十分です。
弟主催の陶芸教室も行っていますので、お問合せください。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


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