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記事のネタが無いと、
毎々前日からの引用に成り恐縮しますが、
昨日、
「縁の深い陶芸家の皆さんを、微力ですが、応援しております。」
と書いたのは、
紫松窯を購入頂いている皆様だけでは無く、
穴窯、登り窯、ガス窯、電気窯、灯油窯、七輪陶芸、ミニ窯など、
全ての、炉に関する問合せや、
また当社に見学に来られたりした事等の交流が有る方、
全ての皆さん方を、
ま、私の気分次第で勝手に応援していると言う感じでしょうか。
面白い例は私の工場で行う、「カブマツ夏(冬)の催し」と言うイベントに、
同業社、所謂「商売敵」に成る会社にも、希望が有れば、喜んで参加頂いて居ります。
(正し、少しでも独創性が無ければお断りする事も有ります。)
他社の製品と、一緒にイベントを行うと勉強に成り、
参加頂いた、紫松窯ファンの皆様にも、
他社の製品で少しでも最新の機材が見れればとの考えも有り、
また何より、一晩中行う、飲み会と言う懇親会でも、
楽しく情報交換が出来るので、来るもの拒まずであります。

このブログのタイトル通り、私のとって陶芸は、
福業なので、楽しければ良いのでは言う事でお付合いください。

さて福業とした意味は追々と記事にするとしまして、
本日の作品は、
現在通われているS様の作品です。
花器
S様が、古信楽土をタタラで成形し、
素焼後、お嬢様が、鐵の下絵絵の具で絵を描きました。
古信楽はザラザラしていて難しのに素晴らしいですね。

私の、陶技場へ通われてそろそろ半年ですが、上達され、
「もう何も言う事は無い!!」
と言った状態です。
別側面の画像は次回の記事にて!!
他の模様も素晴らしいですので、ご期待下さい!!

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


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