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今日も、
前日からの引用に成り、本当恐縮しますが、
当、陶技場に通われている、
S様の作品が素晴らしいので、続きを紹介します。

昨日の画像
花器

反対面の画像
花器

横面の画像
花器

やや上からの画像
花器

お嬢様の、筆のセンスも作品を引き立てて居りますが、
生地自体の作りが良い出来なので、成り立っています。

S様は、現在この程度の作品を
1コース目で成形を済ませて、
2コース目で削りと仕上げを行って
(雑談したりしている場合も有るので、延べ4時間以下)
仕上げています。

元々直径20㎝の筒を変形させて、底を張り、
口は紐を積んで作るだけなので、
手慣れると、もっと早く出来るように成るでしょう。

そうすると、更にシャープな作品を作れる様に成ると思い、
私としては、その上達を楽しみにしております。

昨日一昨日にも書きましたが、
「縁の深い陶芸家の皆さんを、微力ですが、応援しております。」
と言うのは、当たり前の事ですが、
当、陶技場に通われている方にも当てはまります。
したがって、当工房で出来得る限りのサポートを行います。
ですのでS様頑張って下さ~いと言った気持ちです。
(因みにS様は70歳超えですが、
当社のサポートに、年齢は関係ありません。
10代~70代まで全く同じ支援を行っています。)

来週からは、三面螺旋花器を作りたいと言って居られました・・・・
(また難しいと言うより手間が掛かる作品ですが、
手早く丁寧にすれば・・・・・、たぶん・・・・・、でも夏なので・・・・・・)

生徒さん方の作品は、また機会を見て画像紹介をしたいと思います。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


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