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お茶碗1つ
画像の公開が遅れておりました。

7月17日の記事で紹介した画像です。
志乃花器


このお茶碗、
前回の志乃岩石調花器と一緒の焼成でしたので、
途中でヒーターが焼損し超徐冷工程が有りませんでした。
従って、岩石調花器の時と同じやや強い表情で、
お茶碗としては公開するのには納得出来ない状態でありました。

唯、逆に言えば、超徐冷工程のみの実験を行い、
岩石調花器と比べれば、何か面白い結果を見れるかとの興味もあり、
再焼成終了まで黙っておりました。
前回約束していた、岩石調花器の底面も同時に公開しますので比べて見てください。

志乃お茶碗、正面
志乃お茶碗

口縁
志乃お茶碗

内側(ストロボ発光で撮りました。)
志乃お茶碗

お茶碗高台
志乃お茶碗

岩石調花器高台
志乃お茶碗

上の画像、高台側の物を二つ比べると、違いはあきらかです。
一旦温度を上げ、超徐冷工程のみ焼き直す事で、
焦げ茶色から明るい赤、鮮やかな緋色に変化したと思いませんか?
志野を焼成したいと思われている方の良い参考に成るでしょう。

ただ、残念な事に偶然炭化気味に成り出ていた、
金色の窯変はすっかりと無くなりました。
緋色と炭化による金窯変は混在出来ないようです。

この金色の窯変については、
ご要望が有れば、例を上げて記事にしたいと思います。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


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コメント

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| | 2009/07/28/Tue 14:56 [編集]
Re: すみません
> もしかして今日お電話いただいたのではないでしょうか?
> 来かたをきちんとお伝えできなかったと反省しております。
> もうしわけありませんでした。

陶芸教室彩様、今日は。
昨日は、お電話は、差し上げて居りませんが、
近々お伺いしたいと考えて居りますので、
その節は、前回の様に道に迷う事が無いよう、
お連絡差上げてから、参りますのでよろしくお願いします。


| URL | 2009/07/29/Wed 07:02 [編集]

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