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蒸暑くて、忙し
かったです。

午前中、
社会福祉法人 産経新聞厚生文化事業団のK様との打合せがあり、
昼過ぎ迄、

所謂、勝手に寄付するカブマツエコポイントの打ち合わせで、
つまり、皆様より、1リットル天ぷら油の廃食油を、
提供を頂く都度、3円で買い取らせて頂き、
そのつど、勝手に産経新聞厚生文化事業団様にカブマツより、
エコポイントとして、1円を寄付すると言う、継続的期間不限定イベントのお話と、
「陶芸ジャパン」出展していた頃の昔話している間に、
ア~と言う間に12時半を回りました。

その時、志乃の話をしていて思い出しましたのが、
2001年「陶芸ジャパン」出店の時、
私達が得意としている赤土の灰被りによる金色の窯変を見た、
K様が、
「紫松窯さんと同業の方が、この様な金色を出すのに苦労した。
専用の窯を作って十年、漸く出るように成った。」
と言っていたと聞きましたが、即座に弟君と2人で、
「金色出すのは訳無い、
我々は二か月程で解明が完了したのにね~。」
とおもいっきり笑い飛ばしていたのを思い出しました。

最近このブログで何度も書いたように、
私も、志乃で、納得に行く緋色を出すのに、十年掛かり、
その罰が当たったのかな~と、
本日は、過去のこの言動に深く反省して居ります。
一芸を極めるには、十年程度は必要かも知れませんね。
皆さんは如何思いますか?

正直、志野も一年もかからず極めれる等と本気で考えて居りましたが、
2002年「陶芸ジャパン」での志野焼成の参考出品でもこの程度でした、
志乃お茶碗
今の物に比べると笑いますね。
この頃で何百回焼いたでしょう? 500回以上は、焼いていたと思います。
不用意な言動には・・・・・・(笑)。

さて、急いで昼食を食べた後、午後1時30分からは、陶芸教室を行いました。
先週、S様は、三面螺旋花器を作りたい言っておられたので、
それを製作して頂きました。
季刊誌「陶工房」の取材の時、私が製作した物を、
工場内に放置して有ったのを、気に入られ、
今回は、それを参考に、もう少し大振の物を製作する事にしたようです。
大きさは、240mm×240mmの高さ400mm有ります。

ついでに、絵や文字を書く陶板200mm×600mmの物も3枚も作られたので、
この花器のタタラを組み立て出したのが3時半過ぎになり、
この為、教室終了の4時半には間に合わず、5時まで掛かってしまいました。

少し手伝いはしましたが、中々手際良く、
「モウ、何も言う事は無い」状態です。頼もしい生徒さんに成りました。

唯、通常、陶技場は、エアコンを利かせて作業をするのですが、
タタラの乾燥を遅らす為、今日は全く使いませんでした。
汗で体重が落ち、良い運動に成りました。

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


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