fc2ブログ
後ほど、
と、書いていながら、翌日に成ってしまいました。
文章的には間違い無いのですが、お待たせして申し訳ない。
その代り沢山画像を撮ったので、細かく解説します。

では、早速「志乃ぐい飲み群」画像です。
志乃ぐい飲み群
奥の2個が1段目、手前の2個が前回の炉内画像に写っていた2段目の物です。
見ての通り、長石釉の粒度の違いが、キッチリと現れました。

奥の向って右、手前の向って左の物が従来から使用している粒度の物で、
それ以外の2つは、20目の長石をやや少し細かい目に漉しなおした物
(以降は「やや粗目」とでも表現します。)
で有りますが、
下絵が表面へ出る度合、緋色の出具合共、従来の粒度の方が好ましく感じました。

やや粗目の作品も悪くは無いのですが、
2種類並べると緋色の強く出る方良い様な・・・・・・・・・・・

銀や上絵付けで装飾する場合はこちらの方が良いと思いますので、
使い道しだいと言う事でしょうか・・・・・

紫松窯の事を、もっと良く知りたい方は。こちらまで↓
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kabumatsu/


ブログランキングに参加しております。
是非「ポッチ」とクリックしてください。
ブログ

此方にも参加しております。
一旦戻ってもらって、
どちらも「ポッチ」とクリックして頂くとうれしい~です。
にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ
にほんブログ村

コメント

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 福業陶芸家、将の日々悲喜こもごも. all rights reserved.